
シーズン1
12 エピソード
1『オーストラリアの森』

1『オーストラリアの森』
ワニの母親が音を頼りに赤ちゃんを守っているオーストラリアの太古の森。コアラは野太い声を放ち、魅惑のカエルたちは大合唱を響かせている。
2『ヒマラヤ』

2『ヒマラヤ』
切り立った山肌で音が跳ね返り、巨大な“反響室”のように音が響くヒマラヤ。そこに生息するユキヒョウは独特の地形を利用して、ごくたまにしか歌わない愛の歌を遠くまで届けている。
3『熱帯雨林』

3『熱帯雨林』
豊かな音の世界が広がる熱帯雨林では、ホエザルが競い合うように大声で鳴き、ナマケモノはパートナーを求めて沈黙を破る。
4『太平洋』

4『太平洋』
海の中で音を使った巧妙な技を駆使するクジラやイルカ。その歌や鳴き声には、秘密の意味が込められている。
5『アフリカの大草原』

5『アフリカの大草原』
足音に耳を澄ますハンターや独自の警告システムを持つシリアゲアリ。ライオンは豪雨の音を狩りに利用する。
6『北極と南極』

6『北極と南極』
氷点下の世界でコウテイペンギンが家族を捜す時、手がかりにするのは1羽ごとに異なる鳴き声。日没後、オーロラが美しい音楽を奏でる。
7『アフリカの砂漠』

7『アフリカの砂漠』
“沈黙は金”と言われる砂漠の世界。しかしミーアキャットはコブラやワシなどの天敵が現れた際、秘密の言語で仲間に危険を知らせる。
8『大西洋岸』

8『大西洋岸』
岸に打ちつける波音がとどろく環境で、イワトビペンギンやシャチ、ゾウアザラシは、驚くべき方法で仲間とやり取りをする。
9『冬の森林地帯』

9『冬の森林地帯』
雪に覆われた北アメリカの森でハタネズミを追うキツネ。その様子はまるでかくれんぼのよう。繁殖期を迎えたワピチは声でライバルを圧倒しようと試みる。
10『アフリカの水の世界』

10『アフリカの水の世界』
音があふれるオカバンゴ・デルタ。湿地帯で暮らすヒメヤマセミやカバは、生き延びるために地上と水中の両方の音に耳を澄ます。
11『海の浅瀬』

11『海の浅瀬』
水中の舞台で奏でられるシンフォニーを最新の技術で録音。メスに求愛するオスの魚やゆったりと泳ぐマナティーの親子の姿をカメラが捉える。
12『地球の音を聞く』

12『地球の音を聞く』
急速な気候変動により、絶滅の危機に追いやられる野生生物が激増している現在。地球の危機を食い止めるため、世界中の“音”に焦点を当てて研究している科学者たちを紹介する。
























