24 エピソード
1. 鬼の血

1. 鬼の血
突如、謎の男に襲われた一ノ瀬四季。養父の剛志に連れられて逃げる中、出生の秘密を告げられる。実は四季は“鬼”の血を継ぐ存在であり、“桃太郎”の血を継ぐ者たち“桃太郎機関”に狙われているのだと――。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年7月10日
2. 成し遂げたいなら、勝ち続けろ

2. 成し遂げたいなら、勝ち続けろ
桃太郎に対抗する組織"鬼機関"の一員・無陀野無人は、戦いで負傷した四季を回収する。意識を取り戻した四季に、無陀野は審査を開始。鬼の血に目覚めた四季が鬼機関に有用な人材か、冷徹に見極めようとする。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年7月17日
3. 血蝕解放

3. 血蝕解放
羅刹学園への入学初日。四季たち新入生に与えられた課題は、無陀野との“鬼ごっこ”。負けたら即退学というルールでありながら、四季は同じ1組目に選ばれた皇后崎迅の挑発に乗り、開始早々戦い始めてしまう。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年7月24日
4. 協力しろ

4. 協力しろ
血蝕解放を成功させた四季は、造り出した銃で血の巨人を倒すが、血を使いすぎたせいで行動不能に。一方、皇后崎は、倒れた四季や帆稀を顧みることなく「鬼役を殺せば即卒業」という特別ルールに則り、無陀野に挑む。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年7月31日
5. ヤバい奴

5. ヤバい奴
鬼機関京都支部の危機を知った無陀野は、四季たちを連れて救援に向かう。京都では、桃太郎機関戦闘部隊の隊長・桃宮唾切が副隊長・桃草蓬らと共に鬼たちを襲撃。恐ろしい計画を進めようとしていた。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年8月7日
6. 外の道にも限度があるだろう

6. 外の道にも限度があるだろう
運び込まれた鬼の遺体には、唾切の細菌が仕込まれていた。唾切の能力により操られた遺体が、かつての仲間たちに襲い掛かる。戦闘能力を持たない援護部隊や怪我人に対抗する手段はなく、京都支部は壊滅の危機に陥る。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年8月14日
7. 美人は手ごわい

7. 美人は手ごわい
援護部隊総隊長・花魁坂京夜と皇后崎が、京都支部に侵入した唾切と蓬に遭遇する。花魁坂は伝令の指示を出して皇后崎を撤退させる。対する蓬は、桃の力で巨大な黒い箱を造り出し、京都支部を丸ごと閉じ込めてしまう。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年8月21日
8. 頼りない武勇伝

8. 頼りない武勇伝
アグリに襲われ、バラバラになった四季たち。漣水鶏は血蝕解放を使い、一匹のアグリを倒すも、続いて現れたアグリに殺されかける。その光景を目の当たりにしながら、手術岾ロクロは何もできずに怯えていて……。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年8月28日
9. 桃太郎魂

9. 桃太郎魂
四季と対峙し、本気を出すと宣言した唾切。用意していた“棺桶”を開くと、中から桃太郎が現れる。仲間すら人形にするのかと怒りを露わにする四季に対し、唾切はこの死体が自ら望んで人形になったと明かす。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年9月4日
10. 鬼神の子

10. 鬼神の子
京都で鬼と桃太郎の激戦が繰り広げられる中、東京の桃太郎機関本部には五月雨の姿があった。21部隊隊長・桃巌深夜の挑発を受け流しながらも、五月雨は“鬼神の子”の1人である四季は自分が殺すと断言する。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年9月11日
11. ありがとう!

11. ありがとう!
鬼神の力“炎鬼”を覚醒させた四季の力は圧倒的だった。巨大な炎に飲み込まれながらも、唾切の鬼への殺意は揺るがない。それは己が操る人形であり、かつて唾切を導いた桃太郎・桃部真中への誓いであった。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年9月18日
12. 嵐の日

12. 嵐の日
ひどく荒れた天気に見舞われた羅刹学園。修行を終えた四季たちが風呂場で憩いの時を過ごしていると、無陀野から避難訓練の実施を告げられる。体育館に集められた四季たちは、訓練としてそこで一晩明かすことに。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年9月25日
13. 神の門で神門

13. 神の門で神門
東京の鬼機関の各部隊を見学するため、四季たちは練馬区星が陸へ来ていた。四季は一人抜け出して行った祭りで、警官の神門と出会い、意気投合。無陀野の命令で変装していた四季はナツと名乗って再び会う約束をする。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年10月2日
14. 自分ルール

14. 自分ルール
街中で血蝕解放を使った皇后崎は、桃太郎の監視網に検知されてしまった。避難を余儀なくされた四季たちは、無陀野と共に鬼機関練馬支部のアジトに身を隠す。一方、桃太郎機関は皇后崎の捕縛へと動き出す。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年10月9日
15. みーつけた

15. みーつけた
深夜は、桃太郎機関練馬支部を訪れ、20部隊隊長・桃華月詠と副隊長・桃角桜介に協力を要請。鬼神の子を倒す手柄を譲らせる代わりに、かつて鬼の戦闘部隊のエースであった無陀野との戦いを約束する。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年10月23日
16. 悪くない

16. 悪くない
救出された皇后崎は、自分が助けた少女が人質にされていると明かす。皇后崎、四季、無陀野の3人が急ぎ病院へ向かうが、無陀野は敵の気配を察知し離脱。残った2人が到着すると、病院ではなぜか火災が発生していた。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年10月30日
17. 怨みの鬼

17. 怨みの鬼
桜介に勝負を吹っかけられた無陀野。桜介が操る伸縮自在の鎖鎌をいなし、強烈な体術と血蝕解放で圧倒する。それでも戦闘狂の桜介は、怖れるどころか強敵との戦いに喜び、防御を捨てて無陀野に突撃する。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年11月6日
18. #18 疑心暗鬼

18. #18 疑心暗鬼
四季たちが少女の自宅に到着すると、家は既に燃えていた。病院の火事も偶然とは思えず、練馬支部に戻り、状況を報告することに。真澄によると、桃太郎がなんらかの能力で皇后崎を監視している可能性が高いという。
24分
2025年11月10日
19. 弱者の声

19. 弱者の声
皇后崎を誘拐した手下たち“関東ナッツ連合”の居場所が見つからず、四季は再び神門に協力を求める。友を信じたい神門は、深夜に頼んでアジトの場所を調べ、その場に向かう。すべては己の目で真実を確かめるために。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年11月20日
20. 怒VS怒

20. 怒VS怒
桃太郎の力で皇后崎の視界を見た深夜は、鬼の新たなアジトを特定。月詠、桜介、神門を率いて奇襲をかける。ところが、大勢いるはずの鬼の姿はない。慌てて皇后崎の視界を見ると、そこには深夜の背中が映っていた。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年11月27日
21. パーフェクトof運勢

21. パーフェクトof運勢
タロットカードを駆使して能力を繰り出す月詠を前に、無陀野は防戦一方を強いられていた。一瞬の隙を突かれ、致命的な攻撃を許してしまう無陀野だったが、月詠に気づかれないよう反撃の一手を仕込んでいて……。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年12月4日
22. 虚しい闘い

22. 虚しい闘い
高層ビルの屋上。四季は、神門に身の潔白を話そうとするものの聞く耳を持ってもらえない。怒りをにじませ攻撃を仕かけてくる神門に、すべてが手遅れだと悟る。戦う覚悟を決めた四季は、血蝕解放で応戦する。©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年12月11日
23. 友よ

23. 友よ
6丁の銃を自在に操る神門に圧倒され、四季はついに戦闘不能におちいる。とどめの弾丸が胸を貫くその刹那、もっと強くなりたいという思いが、神門より強くありたいという衝動が、炎鬼の力を呼び起こす――!©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会
24分
2025年12月18日
24. #24 再びのために

24. #24 再びのために
暴走化した四季を止めるべく、神門は決死の一撃を放った。力を使い果たした神門は、駆けつけた無陀野が自分にとどめを刺さないと聞いて唖然。無陀野たちの真の目的を知り、桃太郎である己に何ができるか考える。
24分
2025年12月25日
















