
シーズン1
8 エピソード
2『モーター・シティ』

2『モーター・シティ』
「クライムカーナ」で見事な成功を収めたチームは、いよいよ「ジムカーナ10」の撮影に取り掛かる。1年がかりのプロジェクトの口火を切る撮影とあって、大きな期待が寄せられる。ケンとブライアンをはじめとするチームは、アメリカで最も有名な車の街 デトロイトに、フォード マスタングを改造したフーニコーンV2と共に乗り込む。
3『ダート』

3『ダート』
デトロイトでの撮影を無事に終え、チームのメンバーはそれぞれの仕事へと向かう。ブライアンが「ジムカーナ10」の準備を進める間、ケンはフランスのロエアックへと飛ぶ。そこで世界ラリークロス選手権(WRX)に出場し、世界トップレベルのドライバーたちと競い合う。
4『崩壊』

4『崩壊』
フランスでの思いもよらない出来事の後、ケンはカリフォルニア州 ロサンゼルスでチームと合流する。待っていたのは、金属のリムだけの新マシン、1991年型 フォード エスコート コスワースRS。リムで走行することで、火花を飛び散らしながら走る映像を撮ろうというのだ。しかし現実は、10年で最も困難を極める撮影となる。
5『仕方のないこと』

5『仕方のないこと』
ロサンゼルスでの撮影後、チームは再び別行動となる。ケンは難しい決断に悩みつつ、世界ラリークロス選手権(WRX)に再出場。一方のブライアンはスウェーデンで次の撮影に備える。プロジェクトの成否が2人の肩に重くのしかかる。果たして彼らは無事に乗り切ることができるのか。
6『薄氷』

6『薄氷』
ケンとブライアンとチームがスウェーデン北部の凍結湖に再結集。難関となる撮影に挑む。世界ラリー選手権(WRC)の優勝車であるフォード フィエスタRS WRCで凍てつく大自然を走り抜ける。極寒の中での過酷な撮影は、決して失敗の許されないものだった。
7『トラック導入』

7『トラック導入』
撮影に集中できる環境が整い、チームは結束を強め本領を発揮しようとしていた。そしてプロジェクトで最も重要な撮影を迎える。テキサスの小さな町で、新たに作られたマシンと本作最大のセットを使って行われる撮影は、まさに見せ場と呼ぶにふさわしい要素が揃っていた。
8『始まりの地』

8『始まりの地』
フーニガン・チームにとってのウィニング・ラン。チームは全てが始まった地、メキシコ グアナファトにやってくる。熱狂的なラリーファンが多いこの小さな街は、ケンが初めて世界ラリー選手権(WRC)に出場した場所でもある。フォード フォーカスRS RXと共に「ジムカーナ10」の最後の撮影が始まる。ノスタルジーに浸り、先行きに不安を覚える中、最後の撮影のカウントダウンが始まる…。















