10 エピソード
1『#1』

1『#1』
警察署総務課の悠日(仲野太賀)は署長に命じられ、停職処分中の刑事·鈴之介(林遣都)の監視をすることに。ある日、会計課の琉夏(柄本佑)が、刑事課の新人刑事·渚(佐久間由衣)に手柄を立てさせるため、悠日に事件究明を頼む。悠日は鈴之介に話を持ち掛け、3人で独自の捜査会議を開くことに。更に生活安全課の星砂(松岡茉優)も加わり、捜査権のない4人が事件解決に乗り出す。事件の裏に隠されていた秘密とは。©NTV
2『#2』

2『#2』
悠日(仲野太賀)の婚約者の結季は、結婚後は悠日に仕事を辞めて主夫として家庭に入ってほしいと言う。悠日は従うつもりだった。悠日の恋人の存在を知った鈴之介(林遣都)は激しく動揺、偏った恋愛論を語り始める。一方、所轄の団地では殺人事件が発生。刑事課の渚(佐久間由衣)が一人根詰めて捜査する姿を見て、琉夏(柄本佑)は例によって鈴之介に究明を依頼。鈴之介、悠日、星砂(松岡茉優)、琉夏の自宅捜査会議が始まる。©NTV
3『#3』

3『#3』
星砂(松岡茉優)のことが気になって仕方ない様子の鈴之介(林遣都)。悠日(仲野太賀)は、非常に屈折した鈴之介の恋心を感じていた。一方、星砂はスーパーで商品を鞄に入れた男を捕える。しかし確認すると、バッグに商品は入っておらず、店長は大切な客を万引き犯扱いしたことに苦言を呈する。同じことが続き、自信を無くし落ち込む星砂。鈴之介は、星砂の心をつかもうと悠日、琉夏(柄本佑)と真相究明に乗り出す。©NTV
4『#4』

4『#4』
社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られる事件が発生。まもなく世界英雄協会と名乗る犯人から犯行声明の動画が配信、社会のゴミを排除すると宣言。一方、鈴之介(林遣都)は、家の中で見つかった監視カメラを、森園(安田顕)の手を借りて撤去。森園が期待していたようなシリアルキラーではなかったことに落胆する鈴之介だったが、森園家には妻らしき女性以外に多種多様の怪しげな女性が大勢出入りしていて…。©NTV
5『#5』

5『#5』
鈴之介(林遣都)と森園(安田顕)は、鈴之介家の地下に監禁部屋を見つける。森園は、隙を突いて鈴之介をそこに閉じ込めてしまう。一方、悠日(仲野太賀)は兄の朝陽(毎熊克哉)が残したスマホのロックを解除し、兄の死の謎を解こうと星砂(松岡茉優)に言う。星砂は“もうひとりの自分”が朝陽の死に関わっているかもしれないと不安を抱く。監禁されている鈴之介は、この家に住むきっかけになった椿静枝という女性との思い出を語り始める。©NTV
6『#6』

6『#6』
偶然、東京で星砂(松岡茉優)に会った鈴之介(林遣都)は、まるで別人のような星砂の態度に戸惑う。翌日、悠日(仲野太賀)は星砂を心配し、鈴之介と琉夏(柄本佑)に相談するが、鈴之介は星砂と昨夜会ったことを言えないでいた。鈴之介の家を訪れた星砂は、少しずつ自分の過去を語り始める。16歳で家出して東京に出たこと。そこで出会ったリサという女性に救われたこと。そして更に衝撃の事実が…。©NTV
7『#7』

7『#7』
雪松(伊藤英明)を殴ったことで自宅謹慎の身となった悠日(仲野太賀)は、鈴之介(林遣都)宅で星砂(松岡茉優)と再会した。星砂は、悠日に警戒心をあらわにする。ショックを受ける悠日は琉夏(柄本佑)に励まされる。そんな中、殺人事件が発生。被害者は二十歳の大学生・望月蓮。森園(安田顕)は、殺害の手口から5年前、そして3年前の事件との共通点を見つけ、この事件が“第3の連続殺人事件”だと鈴之介に詰め寄る。©NTV
8『#8』

8『#8』
第3の事件も冤罪と踏んだ鈴之介(林遣都)、星砂(松岡茉優)、森園(安田顕)は、雪松(伊藤英明)にターゲットを絞り調べることに。一方、免職となり署から荷物を持ち帰った悠日(仲野太賀)の元に両親が訪れる。そして意外にも朝陽(毎熊克哉)のスマホのロック解除パスワードが判明することに。鈴之介、悠日、星砂、琉夏(柄本佑)は、スマホに残された発着履歴から生前の朝陽の行動をたどる。©NTV
9『#9』

9『#9』
悠日(仲野太賀)と琉夏(柄本佑)が雪松(伊藤英明)の自宅を張り込む。雪松はちょうど出かける息子・弓弦(菅生新樹)と言葉を交わす等ごく普通の家庭に見える。一方、鈴之介(林遣都)は服役中のリサ(満島ひかり)と面会したことを星砂(松岡茉優)に報告する。「リサを苦しめた人間を殺したい」と心乱す星砂。連続殺人事件の調査が進展し裏付が揃い始めると、すぐにでも雪松を告発すべきだと主張する森園(安田顕)だったが―。©NTV
10『#10』

10『#10』
【最終話】父親・雪松(伊藤英明)の犯罪を告発した弓弦(菅生新樹)を鈴之介(林遣都)宅に保護し、雪松のもとへ向かう鈴之介と悠日(仲野太賀)、そしてその留守を預かる星砂(松岡茉優)と琉夏(柄本佑)。途中、鈴之介と悠日は琉夏からの着歴に気付き、嫌な予感がし、すぐさま鈴之介宅に引き返す。到着した2人は玄関先に散らばる血痕を見つけ固まる。そのとき、ドアが開き、中にはおにぎりを頬張る弓弦が一人待ち受けていた。©NTV
















