22 エピソード
1『壊れたハウス 前編』

1『壊れたハウス 前編』
「Dr. HOUSE」シーズン第1話。ハウスは精神科の助けを求める。アンドレ・ブラウアー、フランカ・ポテンテ、リン=マヌエル・ミランダがゲスト出演。2部構成の第1部。
45分
2009年9月19日
2『壊れたハウス 後編』

2『壊れたハウス 後編』
「Dr. HOUSE」シーズン第1話。ハウスは精神科の助けを求める。アンドレ・ブラウアー、フランカ・ポテンテ、リン=マヌエル・ミランダがゲスト出演。2部構成の第2部。
46分
2009年9月19日
3『ネット診断』

3『ネット診断』
ハウスはプリンストン・プレインスボロ教育病院に戻り、療養に専念する。自分の不幸と依存症は病院のせいだとして、ノーラン医師の勧めで解析医療部長を降りる。ところが、チームは今こそハウスが必要で、態度が大きいゲーム・クリエーターの診断に手こずっている。患者はネット上で自分の症状を公開し、医師よりもオンラインで治療を募る有様。一方、フォアマンはハウスの後釜におさまろうと画策し、病の謎を解こうとするプレッシャーゆえに、13番との関係に緊張が高まる。
44分
2009年9月27日
4『独裁者』

4『独裁者』
悪名高いアフリカの政治家(ゲスト・スター、ジェームズ・アール・ジョーンズ)が病に倒れ、プリンストン・プレインスボロ教育病院に運び込まれる。無慈悲な独裁者を助けるべきかチームは悩む。自国で人道犯罪に問われて裁判に召喚されているのだ。一方、隣人と喧嘩中のウィルソンは仲直りしようとするが、ハウスの詮索で事態はこじれてしまう。
44分
2009年10月4日
5『カルマ』

5『カルマ』
億万長者のビジネスマンが、原因不明の腹痛に苦しむ10代の息子をプリンストン・プレインスボロ教育病院に連れて来て、ハウス医師に担当させろと言い張る。ハウスはまだ医師免許がないものの、カディはフォアマンの監督の下でハウスが診察することを許可する。巨万の富を築いた自分の成功のカルマの報いで息子が病んでいると信じる父親は、医療よりも、運命を逆転させることに息子の謎の病の答えがあると考える。一方、フォアマンとチェイスは死亡症例検討会でディバラの治療について発表する準備をする。
44分
2009年10月11日
6『40年の命』

6『40年の命』
無謀な刑事をチームが診断する。刑事の父親、祖父、曽祖父は皆40歳で突然の心不全で死んでいた。検出できる症状がない患者の診断を嫌がるハウスだが、キャメロンに勧められ、刑事が若死にする恐怖を捨てて生きられるように、異常を特定しようとする。一方、チェイスはディバラに対してとった行為の罪悪感に苦しみ、ハウスも幽霊かと思われる声に悩む。
44分
2009年10月18日
7『嘘だらけの夜』

7『嘘だらけの夜』
ワイルドな一夜のあと、10代の少女の関節がパンパンに晴れ上がり、プリンストン・プレインスボロ教育病院に運び込まれる。チームが診断を担当するが、少女は病になった夜について嘘をついており、容体が悪化するにつれて現実と想像の区別がつかなくなっていく。一方、ウィルソンとカディは薬理学と公共政策についての学会に出席し、ハウスは2人について行く。この機会を利用として遂げたい個人的な思いがあるのだが、事態は思わぬ方向へ。
44分
2009年11月8日
8『ハウスとチーム』

8『ハウスとチーム』
ハウスは医師免許を取り戻し、解析医療部長に再任。目がずきずき痛むと言ってプリンストン・プレインスボロ教育病院に入院したポルノ映画スター、ハンク・ハードウィック(ゲスト・スター、トロイ・ギャリティ)を治療する。一方、カディは、病院は健康な人間関係につながる環境ではないと思い知らされる。ハウスは理想的なドリーム・チームを組もうと企む。
44分
2009年11月15日
9『平凡な天才』

9『平凡な天才』
ハウスとチームが担当するジェームス・サイダスは、本や論文を発表する非凡な天才物理学者だったが、成功に満ちたキャリアを捨てて今は配達員。病に悩む患者にとって、高い知能は重荷であり、絶望と依存症を引き起こすだけ。この事実と無数の症状に、チームは途方に暮れる。一方、プリンストン・プレインスボロ教育病院の医師たちはギクシャクした人間関係でピリピリ。
44分
2009年11月22日
10『医師ウィルソン』

10『医師ウィルソン』
ウィルソンの友人で元患者(ゲスト・スター、ジョシュ・マリーナ)の右腕が麻痺し、ウィルソンが自ら診断しようとする。ハウスは患者の症状は新たなガン細胞によるものだとウィルソンと賭けをする。ウィルソンはガンだと思いたくないものの、賭けを受け入れる。ウィルソンはチームの助けを借りて、より楽観的な診断をしようと努力するが、容体が悪化すると、患者と友人を区別できない自分に直面する。一方、カディは不動産に関して助言を求める。
44分
2009年11月29日
11『麻薬密売人』

11『麻薬密売人』
麻薬密売人ミッキー(ゲスト・スター、イーサン・エンブリー)が麻薬取引の最中に理由もなく倒れてしまい、仲間のエディー(ゲスト・スター、ニック・チンランド)がプリンストン・プレインスボロ教育病院に連れて来る。ところが、大きな取引を前にしたミッキーは、治療に必要な個人的情報を話そうとしない。ミッキーの容体が悪化すると、謎を解こうとするチームの最後の手段は昔ながらの探偵仕事。一方、ハウスとウィルソンは新しい隣人の好意を得ようと競い合い、13番とタウブがフォアマンにイタズラを仕掛ける。
44分
2010年1月10日
12『感情のない女』

12『感情のない女』
度重なる耳の激痛に悩む美しい女性重役ヴァレリーを、チームが担当する。ヴァレリーの容姿ゆえにハウスは診断に合意し、診療を進めると、ヴァレリーの美貌と人柄にチームの男性は魅せられる。13番だけが表面の美にとらわれず、病の関連を発見しようとする。一方、ハウスは柄にもなく良心の呵責に従おうとする。かつてハウスのせいで医学部を中退になった同級生に手を差し伸べるのだ。
44分
2010年1月24日
13『家族の絆』

13『家族の絆』
ハウスとチームが、大学生のアメフト選手の病気を、NFL入団テストに間に合うように治療しようと急ぐ。患者が無数の異常な症状に襲われて、時間内に効果的に治療する方法をめぐってチーム内で意見が衝突する。一方、フォアマンの兄(ゲスト・スター、オーランド・ジョーンズ)が病院にやって来る。
44分
2010年1月31日
14『カディの1日』

14『カディの1日』
プリンストン・プレインスボロ教育病院の病院長リサ・カディ医師のめまぐるしい一日。彼女の目を通して、病院の内部の仕組みが描かれる。この日は特に苦労が多い。無数の病院の問題とスタッフの揉め事に取り組むカディの経営者としての粘りと技能が試される。それに私生活の問題もあるのだ。
44分
2010年2月7日
15『秘密のない生活』

15『秘密のない生活』
人気ブロガー(ゲスト・スター、ローラ・プリポン)が突然の打撲傷と出血で入院し、ハウスとチームが担当する。患者は病床からもブログを続け、症状、医師、診断の見込みなどを熱心なファンに伝え、治療について助言を募る。あまりの開放さにチームはプライバシーの価値を考えさせられる。特にハウスとウィルソンが互いの過去の秘密を知ってしまってからは… 一方、チェイスは新しい出会いの場を試みるよう誘われる。
44分
2010年3月7日
16『潜在意識』

16『潜在意識』
女子高校生が課外授業中に急病にかかり、チームが担当する。患者は病院で繰り返し幻覚を見る。謎の疾患に無数の治療が効果もないため、ハウスは賛否両論の診断手法を試みる。認識パターンをモニターして手がかりを探ろうというのだ。一方、タウブは家庭の不和を職場で明かし、ウィルソンはマンションに家具を置こうとする。
44分
2010年3月14日
17『消えた赤ん坊』

17『消えた赤ん坊』
生まれたばかりの赤ん坊が新生児室からいなくなり、プリンストン・プレインスボロ教育病院は封鎖される。誰も病院に入れず、出られず、中で移動することも許されない。ハウスとチームが病院内各所に閉じ込められている間に、各人の過去・人間関係・後悔が表に出てくる。今回の演出はヒュー・ローリー。
44分
2010年4月11日
18『決闘』

18『決闘』
ハウスとチームが担当するのはウィリアム卿。ルネサンス最盛期の騎士道に従って生きる男女の閉鎖的なコミュニティーの"騎士"だ。チームは再現された中世の村に、ウィリアム卿の健康状態が急速に悪化する環境的な原因を探す。13番とウィリアム卿は名誉と忠誠を貫く行動とは何かを話し合う。特にウィリアム卿を頻繁に見舞うコミュニティーの"王妃"について。一方、ウィルソンは元妻(ゲスト・スター、シンシア・ワトロス)とよりを戻し始める。
44分
2010年4月18日
19『愛人』

19『愛人』
ハウスとチームが担当する女性ジュリア(ゲスト・スター、サラ・ウェイン・キャリーズ)と夫は浮気公認のオープン・マリッジ。ジュリアは愛人とのデート中に病気になったのだ。疾患も不可解だが、ジュリアは幸福で健康そうで、浮気公認の夫婦関係にチームは困惑する。一方、ハウスはウィルソンとサム(ゲスト・スター、シンシア・ワトロス)を喧嘩させる。
44分
2010年4月25日
20『倒れた花婿』

20『倒れた花婿』
結婚式で倒れた花婿をチームが治療する。以前の関係のある秘密を隠しているのだ。婚約者(ゲスト・スター、エヴァ・アムリ)は花婿に無数の質問の答えを求め、チームは苛立ちながらも可能性を絞っていく。一方、ハウスはプリンストン・プレインスボロ教育病院の同僚たちと仕事以外の時間を過ごし、グラディス・ナイト&ピップスの名曲をフォアマン、チェイスとカラオケで熱唱する。
44分
2010年5月2日
21『ストレス』

21『ストレス』
ノーラン医師(ゲスト・スター、アンドレ・ブラウアー)とのセラピー中に、ハウスが、正体不明の病と記憶喪失でプリンストン・プレインスボロ教育病院の緊急治療室にやって来た女性の話をする。女性の病の謎を解こうとするハウスは、女性が自分は誰か探るのも助けることになる。
44分
2010年5月9日
22『がれきの下』

22『がれきの下』
シーズン最終回。大事故の現場で、カディ、ハウス、チームのメンバーがレスキュー隊と力を合わせて、医療手当てに当たる。
45分
2010年5月16日



