8 エピソード
1『マブルーク』

1『マブルーク』
友人や家族に囲まれ、ファラは姉のサフィアと新郎マキシムのために、最高の結婚式を行おうとベストを尽くす。だが祖母のラニアは台所にこもり、式に出ようとしない。ファラは家族の悲劇を避けるためなら何でもやる覚悟だ。
2『空腹との闘い』

2『空腹との闘い』
マキシムは新たな信仰への道に前向きだったが、サフィアは妹に激怒していた。ファラは実家に戻るためには自分のミスを埋め合わせるしかないと、分かっていた。だが、そのミッションは大きな挑戦になる。何しろラマダンの真っ最中で、ファラは初めて断食すると決めたのだ。
3『キウイ症候群』

3『キウイ症候群』
ナッシムとシェリファが急接近し、ファラは嫉妬に駆られる。マリアンはナッシムに気持ちを打ち明けないと、うまくいくチャンスが無くなると、ファラをせかす。その前に、ファラにはダミアンと廃車場へ行き、フードトラックの残がいを回収する任務があった。
4『1 2 3』

4『1 2 3』
ファラは夜に行われるサッカーのフランス対アルジェリア戦を、友人たちと観戦するか悩んでいた。この試合で母親のナジェは、1975年の若かりし日にファラの父カデルと出会った頃を思い出す。それは過去を深く掘り下げ、今の問題が何か知るチャンスだった。
5『ニワトリか卵か』

5『ニワトリか卵か』
真夜中に、ダミアンはラニアが台所の床に倒れているのを見つける。ラニアの入院は見舞い客にとって、それぞれの問題に決着をつけるきっかけとなる。ファラには、疎遠になった父親を捜す決心をする正念場だった。
6『光り輝くオラン』

6『光り輝くオラン』
ファラとサフィアはオランに行き、ラニアの伝統的なパン焼き器の代わりを2日で探そうとする。ファラはこの機会にアルジェリアの親戚と仲よくなろうとするが、サフィアはそれにウンザリし、早く帰りの飛行機に乗りたくて仕方がない。ところが地元のガイド、アリスと知り合ったとたん、2人の立場は逆転する。
7『すばらしき人々』

7『すばらしき人々』
サフィアはファラを説得し、アリスに車でカビリ地方へ連れて行ってもらう。そこにラニアの焼き器の代わりがあると、アリスが約束したのだ。景色は素晴らしいが、サフィアはこのカビリのガイドに心を乱される。彼の姉妹に対する狙いは何なのか?
8『猫のイディル』

8『猫のイディル』
ファラとサフィアはフランスに戻ったとたん悲報を聞き、すぐにラニアの葬儀に参列することになる。親戚一同がアラウィ家に集まり、ファラは険悪な雰囲気の中にいた。祖母のために、ファラは人生で初めて責任を担うことになる。
















