左ききのエレン
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左ききのエレン

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高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考えはじめる頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、左ききの女子高生・山岸エレンだった。いつしか二人は「描く」ことを通じてお互いを認めあい、光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが──。©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
20261シーズン
20261シーズン
16+
シーズン1
13 エピソード
  • 1. 横浜のバスキア

    1. 横浜のバスキア

    高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考え始める頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。自分より才能のあるラクガキ魔に焦りを感じた光一は、描いた人物を探し出そうと倉庫の壁に絵を描き始めるが――。一方、同じ高校に通う山岸エレンは、才能がありながらも、ある出来事をきっかけに絵を描くことから離れて生きていた。
    高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考え始める頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。自分より才能のあるラクガキ魔に焦りを感じた光一は、描いた人物を探し出そうと倉庫の壁に絵を描き始めるが――。一方、同じ高校に通う山岸エレンは、才能がありながらも、ある出来事をきっかけに絵を描くことから離れて生きていた。
    16+
    25分
    2026年4月6日
  • 2. この先があるんだよ

    2. この先があるんだよ

    加藤さゆりの勧めで美大受験のためアトリエに見学に行くことになった光一たちは、偶然エレンと再会する。アトリエの学長である海堂と幼い頃から交流があり、今も時々アトリエに顔を出しているというエレン。エレンへの対抗心を燃やしアトリエに通う光一だが、一向にデッサンの実力は上がらず、海堂からも厳しい指導を受ける。そんなある朝、課題のために写真を撮りに出かけた光一の姿をエレンが見つけ――。
    加藤さゆりの勧めで美大受験のためアトリエに見学に行くことになった光一たちは、偶然エレンと再会する。アトリエの学長である海堂と幼い頃から交流があり、今も時々アトリエに顔を出しているというエレン。エレンへの対抗心を燃やしアトリエに通う光一だが、一向にデッサンの実力は上がらず、海堂からも厳しい指導を受ける。そんなある朝、課題のために写真を撮りに出かけた光一の姿をエレンが見つけ――。
    16+
    24分
    2026年4月13日
  • 3. 第3話 俺、ガッツしかないんで

    3. 第3話 俺、ガッツしかないんで

    怒涛の倍率を突破し、念願の大手広告代理店・目黒広告社に入社した光一。即戦力になりたいと意気込む光一だが、忙しく働いている同期の優子との差に焦るばかり。数年後、サニートライ社による予算3億の大型キャンペーンのコンペに参加することになった目黒広告社は、若手カリスマクリエイティブディレクターの神谷雄介を擁立。光一は憧れの神谷の下でロゴデザインを任されるが――。
    怒涛の倍率を突破し、念願の大手広告代理店・目黒広告社に入社した光一。即戦力になりたいと意気込む光一だが、忙しく働いている同期の優子との差に焦るばかり。数年後、サニートライ社による予算3億の大型キャンペーンのコンペに参加することになった目黒広告社は、若手カリスマクリエイティブディレクターの神谷雄介を擁立。光一は憧れの神谷の下でロゴデザインを任されるが――。
    16+
    24分
    2026年4月20日
  • 4. 第4話 最高のチームと出会った時

    4. 第4話 最高のチームと出会った時

    2007年、神谷を最年少クリエイティブディレクターに据えた「神谷チーム」が発足した。光一とマーケティング局から異動してきた三橋は神谷チームの一員として案件に当たるが、思うような案が出せず行き詰っていた。そんな中、大手飲料メーカー・サニートライから、神谷指名でコンペ参加を打診された目黒広告社。局長たちはコンペを勝ち取るため、神谷チームを一時解体し特別対策チームの立ち上げを神谷に告げるがーー。
    2007年、神谷を最年少クリエイティブディレクターに据えた「神谷チーム」が発足した。光一とマーケティング局から異動してきた三橋は神谷チームの一員として案件に当たるが、思うような案が出せず行き詰っていた。そんな中、大手飲料メーカー・サニートライから、神谷指名でコンペ参加を打診された目黒広告社。局長たちはコンペを勝ち取るため、神谷チームを一時解体し特別対策チームの立ち上げを神谷に告げるがーー。
    16+
    24分
    2026年4月27日
  • 5. 第5話 照らす側の人生

    5. 第5話 照らす側の人生

    営業から神谷チームに、P社の新商品「ギガカラチップス」のCM企画依頼が舞い込む。ティーン向けの商品だが、P社宣伝部長の意向はなんと渋い演歌歌手の起用。光一たちは、上層部が気に入る案と、現場担当者が納得する2つの案を、わずか10日で制作しなければならなかった。そのことで光一は営業担当の流川に相談を持ち掛けるが、クリエイティブに対し苛立ちを隠せない流川。そこには代理店営業としての彼なりの矜持があってーー。
    営業から神谷チームに、P社の新商品「ギガカラチップス」のCM企画依頼が舞い込む。ティーン向けの商品だが、P社宣伝部長の意向はなんと渋い演歌歌手の起用。光一たちは、上層部が気に入る案と、現場担当者が納得する2つの案を、わずか10日で制作しなければならなかった。そのことで光一は営業担当の流川に相談を持ち掛けるが、クリエイティブに対し苛立ちを隠せない流川。そこには代理店営業としての彼なりの矜持があってーー。
    16+
    24分
    2026年5月4日
  • 6. 第6話 対岸の二人

    6. 第6話 対岸の二人

    東京藝術大学日本画科に現役合格し、奨学金で進学したエレン。エレンが4年生になり卒業制作に取り掛かる頃、同大学1年生の岸あかりは日本画科教授・真城からエレンの話を聞き、自身がモデルとして出演するファッションショーにエレンを強引に誘う。そのファッションショーの主催団体の代表が光一だと知ったエレンは会場に足を運ぶが、そこで初めてあかりのウォーキングを目にしてーー。
    東京藝術大学日本画科に現役合格し、奨学金で進学したエレン。エレンが4年生になり卒業制作に取り掛かる頃、同大学1年生の岸あかりは日本画科教授・真城からエレンの話を聞き、自身がモデルとして出演するファッションショーにエレンを強引に誘う。そのファッションショーの主催団体の代表が光一だと知ったエレンは会場に足を運ぶが、そこで初めてあかりのウォーキングを目にしてーー。
    16+
    24分
    2026年5月11日
  • 7. 第7話 あの人を幸せにしないで

    7. 第7話 あの人を幸せにしないで

    自身が企画する美大生向けフリーペーパーの取材を申し込むため、さゆりは3年ぶりにエレンのもとを訪れる。早速企画のプレゼンを始めるさゆりだが、きれい事でお前らしくないと取材を断るエレン。エレンに本心を見抜かれたさゆりは、これまで内に秘めていた自身の思いを語り出す。さゆりの言葉をきっかけに幼馴染の二人は初めて本音でぶつかり、理解を深めていくがーー。
    自身が企画する美大生向けフリーペーパーの取材を申し込むため、さゆりは3年ぶりにエレンのもとを訪れる。早速企画のプレゼンを始めるさゆりだが、きれい事でお前らしくないと取材を断るエレン。エレンに本心を見抜かれたさゆりは、これまで内に秘めていた自身の思いを語り出す。さゆりの言葉をきっかけに幼馴染の二人は初めて本音でぶつかり、理解を深めていくがーー。
    16+
    24分
    2026年5月18日
  • 8. 第8話 この仕事をなめるな

    8. 第8話 この仕事をなめるな

    神谷が退職してひと月。柳チームに異動した光一は、これまでの神谷チームのやり方とは違う上司・柳の言動に戸惑いながら、猛烈な仕事量と締切に追われる日々を送っていた。柳の言葉は光一の心身を限界まで追い込んでいく。そんな中、三橋に誘われ光一が登壇するヤングアートディレクターシンポジウムを見るために上海から帰国した神谷は、2年ぶりに光一と再会する――。
    神谷が退職してひと月。柳チームに異動した光一は、これまでの神谷チームのやり方とは違う上司・柳の言動に戸惑いながら、猛烈な仕事量と締切に追われる日々を送っていた。柳の言葉は光一の心身を限界まで追い込んでいく。そんな中、三橋に誘われ光一が登壇するヤングアートディレクターシンポジウムを見るために上海から帰国した神谷は、2年ぶりに光一と再会する――。
    16+
    24分
    2026年5月25日
  • 9. 第9話 私は光を放って消え去る

    9. 第9話 私は光を放って消え去る

    世界的デザイナーであかりの母・岸アンナがクリエイティブディレクターを務めるファッションブランド"ANNA KISHI"のオーディションがニューヨークで行われた。今回のコレクションのメインモデルをあかりに決めるか迷っていたアンナは、スーパーモデルのナタリーをオーディションに呼び、二人を競わせることに。27歳でピークを迎え、同時に消えると強く信じていたあかりは、光一やエレンとの出会いを経てオーディションに挑む。
    世界的デザイナーであかりの母・岸アンナがクリエイティブディレクターを務めるファッションブランド"ANNA KISHI"のオーディションがニューヨークで行われた。今回のコレクションのメインモデルをあかりに決めるか迷っていたアンナは、スーパーモデルのナタリーをオーディションに呼び、二人を競わせることに。27歳でピークを迎え、同時に消えると強く信じていたあかりは、光一やエレンとの出会いを経てオーディションに挑む。
    16+
    24分
    2026年6月1日
  • 10. 第10話 俺の人生は始まらなかったな

    10. 第10話 俺の人生は始まらなかったな

    エレンやあかりのような才能が自分にないと気づきながらも、なお諦めきれない光一。そんな折、営業部の流川のもとに園宮製薬の宣伝部長・千晶から、化粧品事業のリブランディングの案件が持ち込まれる。案件を任せられた光一は園宮製薬へ出向くが、打ち合わせに突如、千晶の父である園宮社長が現れーー。その頃ニューヨークでは謎のアーティスト "エレン・ザ・サウスポー"の街頭ビジョンが人々の目を釘付けにしていた。
    エレンやあかりのような才能が自分にないと気づきながらも、なお諦めきれない光一。そんな折、営業部の流川のもとに園宮製薬の宣伝部長・千晶から、化粧品事業のリブランディングの案件が持ち込まれる。案件を任せられた光一は園宮製薬へ出向くが、打ち合わせに突如、千晶の父である園宮社長が現れーー。その頃ニューヨークでは謎のアーティスト "エレン・ザ・サウスポー"の街頭ビジョンが人々の目を釘付けにしていた。
    16+
    24分
    2026年6月8日
  • 11. 第11話 Eren the southpaw

    11. 第11話 Eren the southpaw

    ニューヨークに拠点を定めたエレンは日々制作に打ち込むが、世間の注目とは裏腹に、いまだ思うような絵が描けずにいた。そんな様子を見てエレンの売り出し方を画策していたプロデューサーのさゆりだったが、突如岸アンナから呼び出しがかかりANNA KISHIのオフィスへ向かうことに。"エレン・ザ・サウスポー"の動画を見たアンナはエレンに興味を抱き、彼女を新たなブランドのミューズに起用したいとさゆりに持ちかけるが――。
    ニューヨークに拠点を定めたエレンは日々制作に打ち込むが、世間の注目とは裏腹に、いまだ思うような絵が描けずにいた。そんな様子を見てエレンの売り出し方を画策していたプロデューサーのさゆりだったが、突如岸アンナから呼び出しがかかりANNA KISHIのオフィスへ向かうことに。"エレン・ザ・サウスポー"の動画を見たアンナはエレンに興味を抱き、彼女を新たなブランドのミューズに起用したいとさゆりに持ちかけるが――。
    TV-14
    24分
    2026年6月15日
  • 12. 第12話 完璧なオレだ

    12. 第12話 完璧なオレだ

    園宮製薬の化粧品リブランディング企画は進み、モデルはこれまでのあかりから、ターゲットの共感を得やすいモデルへ変更されることに。オーディションが始まり、千晶は初めて立ち合う現場で、光一たちプロの仕事を目の当たりにする。無名で経験と才能を持ったモデルは中々見つからなかったが、オーディションが進む中1人のモデルが光一と千晶の目に留まる。だがそこに、あかりが急遽追加でオーディション参加者として現れ――。
    園宮製薬の化粧品リブランディング企画は進み、モデルはこれまでのあかりから、ターゲットの共感を得やすいモデルへ変更されることに。オーディションが始まり、千晶は初めて立ち合う現場で、光一たちプロの仕事を目の当たりにする。無名で経験と才能を持ったモデルは中々見つからなかったが、オーディションが進む中1人のモデルが光一と千晶の目に留まる。だがそこに、あかりが急遽追加でオーディション参加者として現れ――。
    16+
    24分
    2026年6月22日
  • 13. 第13話 天才になれなかった全ての人へ

    13. 第13話 天才になれなかった全ての人へ

    さゆりの元を去ったエレンは帰国し、横浜に戻っていた。一方、光一はこの仕事を最後に辞める覚悟を決めていた。スタジオの準備が整い広告撮影が始まろうとする中、カメラマンの佐久間が段取りを無視し勝手に撮影を始めてしまい、現場はパニックに。ディレクターとしてなす術もなく心が折れた光一は、一人スタジオを飛び出す。上空では皆既月食が始まり、光一は横浜のビルの上に"あるもの"を目にして思わず立ち止まる。
    さゆりの元を去ったエレンは帰国し、横浜に戻っていた。一方、光一はこの仕事を最後に辞める覚悟を決めていた。スタジオの準備が整い広告撮影が始まろうとする中、カメラマンの佐久間が段取りを無視し勝手に撮影を始めてしまい、現場はパニックに。ディレクターとしてなす術もなく心が折れた光一は、一人スタジオを飛び出す。上空では皆既月食が始まり、光一は横浜のビルの上に"あるもの"を目にして思わず立ち止まる。
    16+
    24分
    2026年6月29日
  • 左ききのエレン
    20261シーズン
    高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考えはじめる頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、左ききの女子高生・山岸エレンだった。いつしか二人は「描く」ことを通じてお互いを認めあい、光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが──。©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
    クリエイターと出演者
    監督
    鈴木利正
    出演者
    千葉翔也内山夕実石川由依関根明良興津和幸
    提供
    ©かっぴー/アニメ「左ききのエレン」製作委員会
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