ある日、結月はスマホから突然放たれた謎の光に包まれ、気が付くと見たこともない場所にいた。 彼女の目の前に広がる風景は、まるで戦国時代の日本-- そこは、吸血鬼や人狼などの人ならざる者が暮らす『神牙(しんが)』と呼ばれる異世界だった。 豊臣軍を率いる武将・豊臣秀吉は、戦場で助けた結月を自軍に迎え入れ、ふとしたきっかけで彼女の血に月牙族を覚醒させる力がある事を知る。 そして、織田、上杉、武田、真田、伊達の各軍もまた結月の血が持つ力を知り、それぞれの思惑の元、結月を求めて動き始める。 武将たちは結月の力に触れ、何を守り、誰と戦うのか。戦乱の異世界を舞台に新たな物語を紡ぐ--。(C)2017 Marvelous Inc.・KADOKAWA・IDEA FACTORY/戦刻ナイトブラッド製作委員会