
8 エピソード
1『新たなる世界へ』
キャサリン・オブ・アラゴンはイギリスの王位継承者アーサー王太子と結婚するためにイギリスの地を踏む。この結婚はイギリスとスペインが同盟を結ぶためのものだった。
3『だいそれた計画』

3『だいそれた計画』
未来のイギリス王妃になることを決意したキャサリンはイギリスにとどまり、ハリー王子との結婚を画策する。難産の果てにリジーは、不吉な言葉を残す。
4『ハリーを求めて』

4『ハリーを求めて』
国じゅうがリジーの死去を悼む中、キャサリンはハリーとの結婚を確実なものにしようとする。そんな中、ヘンリー7世は妻の遺言に敬意を示すべくある決意を表明、一族に衝撃を与える。
5『心と義務のはざまで』

5『心と義務のはざまで』
ヘンリー7世と結婚してすぐにイギリス王妃となるか、求婚を断りあくまでハリーを求めるか、キャサリンはジレンマに陥る。
6『もてなしという名の監禁』

6『もてなしという名の監禁』
イギリス王妃の座に手が届きかけたかに見えたが、運命のいたずらか、今やキャサリンの将来は情緒不安定な姉の手中にあった。
7『すべて失くして』

7『すべて失くして』
国じゅうが生活苦にあえぐ中、キャサリンは「スペイン王女」として過去の存在となり、マギーは貧困に苦しむ。だがキャサリンは運命をあきらめないことを心に決める。















