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8 エピソード
1『研がれたナイフ』

1『研がれたナイフ』
父王ヘンリー8世が崩御し、メアリー、エリザベス、エドワードの3姉弟が遺される。これによりイングランドの宮廷では新たな支配者の座を巡る争いが勃発し3姉弟は駆け引きの駒となっていく。
2『鳥は 空を羽ばたくもの』

2『鳥は 空を羽ばたくもの』
クリスマスを迎えた宮廷で行われた仮面劇をきっかけに、新教徒であるエドワードと旧教徒であるメアリーとの間に不和が生じる。エリザベスは、メアリーに一緒に暮らすことを要求され板挟み状態となる。護国卿のサマセット公は姉弟の仲を取り持とうと試みる。
3『学ばぬのなら 沈黙せよ』

3『学ばぬのなら 沈黙せよ』
姉と弟の一方のみに味方したエリザベスの対応が引き起こした問題を収めるべく、護国卿であるサマセット公は宗教間の問題の調整を図る。その結果、キャサリンの仇敵が塔から釈放されることとなり、エリザベスは自分の無意識の行動が引き起こした連鎖反応に衝撃を受ける。
4『闇を照らせ』

4『闇を照らせ』
キャサリンとトマスの住む屋敷から追い出されたエリザベスは、キャットの義理の兄アントニー・デニーの屋敷で見知らぬ者たちに囲まれながら、チェルシー邸での秘密が誰かに知られでもしたらとおびえていた。キャサリンとトマスは宮廷と王の前で円満を装う。
5『譲れぬ要求と焦り』

5『譲れぬ要求と焦り』
苦い経験から学んだエリザベスは前回チェルシー邸にいた時のような罠には二度とはまるまいと固く決心していたにもかかわらず、再び試練に見舞われる。メアリーの挑戦的な態度に宮廷が動揺する中、サマセット公の関心は依然スコットランドでの戦争資金の確保に向いていた。
6『癒えない傷』

6『癒えない傷』
トマスの起こした事件に巻き込まれ屋敷に幽閉されたエリザベスは、ダドリー卿の取り調べに対し身の潔白を証明しようとする。サマセット公もまた、弟トマスの事件に激怒する枢密院の顧問官たちと、衝撃を引きずる王の対応に追われる。メアリーは面目を潰された妹に会いにロンドンを訪れる。
7『笑顔と ウソと 媚と 抵抗』

7『笑顔と ウソと 媚と 抵抗』
護国卿が新しくなったことにより伯父のサマセット公の影響を一切受けなくなったエドワードは、以前にも増して情け容赦ない宗教改革を積極的に推し進めていく。王女である2人の姉を利用することがイングランドの強化につながると考えた彼は姉2人を結婚させることにする。
8『永遠の服従』

8『永遠の服従』
旧教徒を敵視していた宮廷だったが、王が病気になったことで次期王位継承者であるメアリーが王となる可能性が現実味を帯びてくる。愛する弟を心配したメアリーとエリザベスは一時的に仲直りし集結するが、もしメアリーが王位を継げば自分が築いた新教国家が消滅することになるとエドワードは取り乱す。












