13 エピソード
1『#1』

1『#1』
毎日どこかで何かが起こる街――CITY。お客の鞄に固焼きそばをダイビングさせる鶴菱と、それを目撃する南雲。絶対絶命大ピンチ! 放課後ライフを謳歌するまつりとえり。今日も大冒険のはじまりである。『落胆くん』のネタが浮かばない轟編集と鬼カマボコ。思考は止まれど止まらぬ涙。にーくらの夢を聞いた南雲はやりたいことを考えはじめ……。CITYで何かが芽吹き出す。
28分
2025年7月6日
2『#2』

2『#2』
万年金欠の南雲VS金を返してほしいにーくら。そこへわこも参戦し、3人のハチャメチャキャンパスライフの幕が上がる。弱小サッカー部のCITY南イレブン。すぐにケガをする実力者・笹子を守るために策を練るが……。編集長に『落胆くん』の行く末を交渉する轟。作家と編集の絆が試される! そしてCITYの夕が暮れていく。
28分
2025年7月13日
3『#3』

3『#3』
公演を控えた劇団テカリダケ。主宰・光岳はやる気のない団員たちを説得しようとして……。眠りながら歩く泉りこ。彼女の笑顔にfall in loveする真壁立涌、16歳。春はすぐそこ。世界の平和を守るべく、やさしさを贈り合うまつりとえり。宝の地図をゲットした南雲、にーくら、わこ。今、戦いの火ぶたが切られる……! 今日もCITYは平和です。
28分
2025年7月20日
4『#4』

4『#4』
何かと表彰したがるタナベさん、南雲の捜索をはじめる! 居酒屋・山伏を訪れる鶴菱。憧れの「大将!いつもの!」をキメるべく通いだすが……。みみねこに引っかかったペンダントを追うにーくら。みみねこを追って大冒険するまつりとえり。それぞれの人生がCITYで交差する。
28分
2025年7月27日
5『#5』

5『#5』
タナベさんに連行された南雲。辿り着いた先はタナベ邸おもてなしツインタワーであった。南雲は遭遇したいい人とわことともに脱出を試みるが、各階の番人が行く手を阻み……。一方、みみねこを追いかけるにーくらは闇雲に走り続ける。バラバラの点と点がCITYでつながる!
29分
2025年8月3日
6『#6』

6『#6』
安達太良家の朝は大忙し。うみ・そら・かもめに達太に良太、今日も仲良く行ってきます。CITY誌編集部に届いた匿名原稿『歓喜くん』。光るものを感じた轟は、鬼カマボコにある提案をする。夕暮れの河川敷。えりはとある話をまつりに伝えようとして……。CITYの季節が巡っていく。
29分
2025年8月10日
7『#7』

7『#7』
喫茶山伏の店主に代わり、「うまいチャーハン」を作ることになった鶴菱。意地とプライドを懸けた食材探しの旅へ出る。深夜に訪れる空腹。にーくらはデタラメに空腹を満たす。「CITYイチの悪」こと理容のクラタケ店主・倉岳。常連客からの差し入れを売ってはあることに使っていた……。CITYの闇なくして光なし。
27分
2025年8月17日
8『#8』

8『#8』
恋する乙女のため息は尽きない。お誘いを待ち続けて早18年。タナベさん、ついに意中のあの方の好物を聞く!? 劇団テカリダケ「のど」公演の主役として南雲を迎えた光岳。突き付けられる数多のNGを乗り越え、いざ公演の幕が上がる! アレコレあって泉りこのファンになる本官。同じく、アレコレあって泉りこをデートに誘う立涌。CITYで何かの花が咲く。
26分
2025年8月24日
9『#9』

9『#9』
賞金100万円をかけたCITYレース。オババと競り合う南雲。CITY南イレブンからペンダント奪還を狙うにーくら。ペアを抱え走る光岳。息ぴったりのまつりとえり。三羽ガラスの手にはうまい酒。連発する番狂わせに、1秒先も読めない予測不能な展開……。勝利の女神は誰に微笑むのか。皆が走ればCITYが回りだす!
28分
2025年8月31日
10『#10』

10『#10』
動画配信で一攫千金を目論む南雲とにーくら。しかし、にーくら渾身の台本に南雲は……。立涌の前に立ちはだかる泉りこFC(ファンクラブ)会員たち。CITY南イレブン主将・帯那を筆頭に立涌の暴走を食い止めろ! 一方、三羽ガラスはつかの間のバカンスへ! CITYの夏がうねりを上げる!
29分
2025年9月7日
11『#11』

11『#11』
配信用動画をノリノリで録るにーくら。そこに南雲がやってきて……。トキにツチノコにみみねこ。CITY在住の生き物たち、ここにあり。「びっくり将棋カップ」は荒島早雲八段と左五朗四段の対局。先に心が詰むのはどっちだ! 古道具の残留思念が見える東堂商店店主・東堂。倉岳の品からCITY住人たちの残留思念を垣間見て……。CITYの夏が駆けていく。
30分
2025年9月14日
12『#12』

12『#12』
写真コンテストに応募した南雲、にーくら、わこ。渾身の1枚でいざ結果発表! えりはまつりとの思い出の地を巡っていく。夏季休業中の洋食マカベで酒盛りをする三羽ガラス。止まぬ「うまい」の大合唱。まだまだCITYの夏は終わらない。
30分
2025年9月21日
13『#13』

13『#13』
何も言わず、まつりのもとを去ったえり。ちゃんとお別れをするために、まつりはえりのもとへ駆けつける! 鶴菱が、洋食マカベが……まさかまさかの急展開!? 笑いあり、涙あり、アレもコレも何でもありの最終回! CITYの夏が終わり、また次の夏がやってくる。
27分
2025年9月28日

















