
16 エピソード
1『厳しい冬を越えて』

1『厳しい冬を越えて』
ウォーカーの大群により農場から脱出したリックたち。シェーンを殺したリックは、出産が近づくローラとの間に溝ができていた。一行は長期滞在できる場所を探すうち、大量のウォーカーが徘徊する刑務所を見つける。
2『縄張り争い』

2『縄張り争い』
ハーシェルがウォーカーに噛まれ、リックは瞬時の判断で彼の脚を切断する。そんな中、一行は刑務所の食堂に閉じ込められた5人の囚人を発見する。彼らはウォーカーにならず、外の状況を全く知らずに過ごしていた。
3『暗黒の楽園』

3『暗黒の楽園』
ヘリコプターの墜落事故を目撃したアンドレアとミショーン。やがて乗組員に連れられてたどり着いたのは、生存者たちが平和に暮らす楽園だった。
4『命の決断』

4『命の決断』
リックたちは、刑務所での滞在で、つかの間の平穏を得る。そんな中、何者かがゲートを開放したことにより、ウォーカーたちが一行を襲撃。彼らは散り散りに逃げることにするが、そこでローリの陣痛が始まってしまう。
5『愛が狂った時』

5『愛が狂った時』
リックは、ローリを失ったショックで、ウォーカーを殺戮し続ける。グレンの説得にも彼は聞く耳を持たず。一方、住民たちが穏やかに暮らすウッドベリーで、ミショーンは総督の住居に捕らわれたウォーカーを発見する。
6『届かぬ想い』

6『届かぬ想い』
刑務所に電話がかかってくる。発信主は若い女性で、安全な場所で仲間と共にいた。受け入れを頼むリックに対し、女は相談するといって通信を切断。一方、アンドレアは町の暗部に気づかず総督との交流を深める。
7『隣り合わせの恐怖』

7『隣り合わせの恐怖』
ウッドベリーに連行されたグレンとマギーは、仲間の居場所を聞き出そうとするメルルに拷問される。その様子を見たミショーンは、刑務所で事実を告白する。彼はリックたちと共に、2人を救出するため街に向かう。
8『悲しい再会』

8『悲しい再会』
リックたちはグレンとマギーを救うため、ウッドベリーに侵入する。そこで処刑寸前の2人を発見し、銃撃戦が発生する。そんな中、刑務所に負傷者を含む数名のグループが逃げ込み、カールは彼らを誘導して援護する。
9『死闘の果て』

9『死闘の果て』
ダリルとメルルは、総督命令で命がけの対決に挑む。町民たちの怒号が飛び交う中、アンドレアは兄弟での殺し合いを止めさせようと総督を説得する。そこにリックたちが戻り、メルルの誘導によってダリル奪還を試みる。
10『宣戦布告』

10『宣戦布告』
アンドレアはウッドベリーの町民をなだめようとする。総督はそんな彼女に代理を頼む一方で、ミルトンに彼女を監視するよう指示する。刑務所ではグレンが怒りによって暴走し、リックも妻の幻影を追ってさ迷い歩く。
11『表と裏の狭間で』

11『表と裏の狭間で』
アンドレアは総督が刑務所を銃撃したことを知り、争いを止めようとする。しかし総督は耳を貸さず、幼い町民にまで戦闘訓練を開始する。刑務所では、逃亡を勧めるハーシェルに対し、リックたちは戦闘継続を決意する。
12『守るべき思い出』

12『守るべき思い出』
リックとカールはミショーンを連れて、かつて住んでいた街を訪れる。しかし保安官事務所にあった武器は既に持ち去られていた。町の変貌にカールが驚く一方、彼らは静まり返った町でウォーカーに遭遇し、銃声を聞く。
13『休戦協定』

13『休戦協定』
リックと総督は、アンドレアの取り成しで会談に臨む。互いの不干渉を勧めるリックを総督は一蹴する。やがてアンドレアをその場から追い出した総督は、全面戦争を盾に一方的な条件をリックにつきつけて、脅迫する。
14『逃れられない呪縛』

14『逃れられない呪縛』
総督はリックたちを策略にかけるため、拷問室を用意していた。ミルトンはアンドレアを連絡に出し、総督がミショーンを狙っているとリックたちに警告しようとする。そんな中、タイリースが総督に疑いを抱き始める。
15『この世の定め』

15『この世の定め』
リックは総督が提示した条件を飲んでミショーンを引き渡すと、ハーシェル、ダリル、メルルに告げる。しかしメルルは、リックが決断を覆すことを予想して、ミショーンを連行する。事態を察知したダリルは2人を追う。
16『奇襲攻撃』

16『奇襲攻撃』
総督は、ウォーカーの捕獲場を焼いた犯人がミルトンと知り、暴行を加える。彼はミショーンや来訪者たちをウォーカーの餌にしようとしていた。一方、カールはメルルの死の状況に納得がいかず、リックに怒りを抱く。