

7 エピソード
1『慈悲なき欲心』

1『慈悲なき欲心』
ロンドンの病院に死体が遺棄される。ロニー・ブルックス刑事(ブラッドリー・ウォルシュ)とマット・デブリン刑事(ジェイミー・バンバー)が、愛憎のもつれで起こった死亡事件の捜査に当たる。だが、果たして彼らとロンドン地区検察庁のジェームズ・スティール検事(ベン・ダニエルズ)、アリーシャ・フィリップス検事補(フリーマ・アジェマン)は犯人を裁判にかけて処罰することができるだろうか?
2『愛されざる者』

2『愛されざる者』
激しい暴行を受けた10代の少年が死亡する。ロニー・ブルックス刑事とマット・デブリン刑事は、複雑に絡み合う家族の絆を手掛かりに事件を追う。だが、殺人犯の弁護士ビー・マカードル(デヴラ・カーワン)は被告人が暴力を振るったのは遺伝子の影響であり、責任能力は問えないと主張する。果たしてジェームズ・スティール検事は、さらに多くの殺人鬼を野放しにしかねないこの事件を有罪にできるだろうか?
3『娼婦の素顔』

3『娼婦の素顔』
風俗課の元刑事が惨殺される。ロニー・ブルックス刑事とマット・デブリン刑事はロンドンの裏社会と直面しながら、驚くべき殺人事件の容疑者に迫っていく。だが、法廷で被告人は正当防衛を主張する。果たしてジェームズ・スティール検事は被告人のウソを暴き、有罪に持ち込めるだろうか?
4『因縁の棲家』

4『因縁の棲家』
テムズ川の岸で遺体が発見され、よみがえった過去がジェームズ・スティール検事を悩ませる。ロニー・ブルックス刑事とマット・デブリン刑事はルーク・スレード(イアン・グレン)を有罪にしたジェームズの判断が妥当ではなかったことを示す証拠を見つける。ほどなくしてルーク・スレードは自分を刑務所に送った男への報復を始める。
5『葬られた記憶』

5『葬られた記憶』
25年間、壁に埋められていた子供の遺体が発見される。ロニー・ブルックス刑事とマット・デブリン刑事は、痛ましく、心に強く訴えかける事件を捜査する。建物の住人たち全員に嫌疑がかかる中、事件のカギはジュリア(ホリー・エアード)の記憶にあった。だが、法廷でジェームズ・スティール検事は記憶が正しいことを証明すべく、被告人弁護士ダグ・グリアー(コリン・サーモン)と戦うことになる。
6『天国の扉』

6『天国の扉』
トルコ系の社交クラブが放火され、17名が死亡する。ロニー・ブルックス刑事とマット・デブリン刑事は早急に犯人を突き止めるべく奔走する。一方、ジェームズ・スティール検事とアリーシャ・フィリップス検事補は事件を立件しようと奮闘していた。そんな中、2人は事件が人種差別を動機とした襲撃なのか、もっと憂慮すべき何かがあるのかと疑問を抱き始める。
7『アリーシャ』

7『アリーシャ』
腕利きと名高い医師が患者に性的暴力を振るっていたとして告訴される。ロニー・ブルックス刑事とマット・デブリン刑事は史上最も困難で心を揺さぶられるような事件に直面する。一方、個人的な意見を述べたことで仕事上の関係が壊れかけているジェームズ・スティール検事とアリーシャ・フィリップス検事補は、法廷で真実を証明することができるだろうか?


















