
23 エピソード
1『家族崩壊の序章』

1『家族崩壊の序章』
18歳の少女メガン・ラムゼー(ゲスト・スター、ケリー・ハッチンソン)がセラピスト(ゲスト・スター、シャーリー・ナイト)の助けにより、子供のころ父親(ゲスト・スター、ブライアン・カーウィン)から性的いたずらを受けたと思い出し、幼い妹たちが毒牙にかからないようにとベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)に通報する。母親(ゲスト・スター、エイミー・アーヴィング)も初めは信じないが、父親が否定し、証拠は捏造されたと判明したにもかかわらず、やがて家族全員が父親を責めるようになる。ところが父親が死体で発見されて、崩壊しつつある家族の全員が容疑者となる。
2『つくられた犯罪者』

2『つくられた犯罪者』
互いに面識はないが、いずれもベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)が担当した事件の関係者だった3人が殺される。本当の狙いはベンソンのようだ。罪悪感に悩まされ、命が危ないとFBIに警告されながらも、ベンソンは犯人を追う。
3『幼児誘拐事件の波紋』

3『幼児誘拐事件の波紋』
スーパーで赤ん坊が誘拐される。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)の捜査で、乳児を誘拐して売る企みが発覚する。
4『DNAの価値』

4『DNAの価値』
凶悪なレイプ事件が続発し、服役から出所したばかりの性犯罪者に疑いをかけるベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)。しかし、捜査は行き詰ってしまう。そんな中、フィン刑事(アイス・T)の幼馴染の娘がレイプの末に命を落とす。犯人の追及に警察は十分な努力をしていないと被害者の家族ロドニー・トンプソン(ゲスト・スター、トッド・ウィリアムズ)は責める。
5『陰謀の結末』

5『陰謀の結末』
有名な医師が殺害され、妻(ゲスト・スター、リサ・アイクホーン)がレイプされる。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は、前妻との間に生まれた疎遠の不良息子と、恨みを抱く元患者に目を向ける。ところが、医師の元愛人(ゲスト・スター、ライザ・ウェイル)が同じレイプ犯に襲われる。そこから複雑な人間関係と事件が展開し、妻も愛人も思いがけず厳しい尋問を受けることになる。
6『正義を貫け』

6『正義を貫け』
ステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は、ぶっきらぼうで意固地なジョン・"ホーク"・ホーキンズ刑事(ゲスト・スター、デヴィッド・キース)と組むことになる。ホークは仕事にも私生活にも嫌気がさしていた。2人が追うのは、ホークが何年も前に逮捕して最近釈放された連続レイプ殺人犯。ところが、新しい一連の事件を調べると犯人は別人であることが明らかになる。ホークは気づく。自分はかつて無実の男を刑務所に送ったのではないか…
7『愛を貫く方法』

7『愛を貫く方法』
ゲイバーの外の路地で、身元不明の男性が性的暴行を受け、銃で撃たれて発見される。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は容疑者と動機を求めて、被害者(ゲスト・スター、マーク=ポール・ゴスラー)の過去をアーカンソー州の小さな町までたどる。捜査はポルノ業界の奥深くへ。実は単なるレイプと殺人未遂ではなかったのだ。
8『悪魔の子』

8『悪魔の子』
強盗現場で若いアジア人の女性が残忍に殴られレイプされる。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は、敵対するアジア系ギャング2組のメンバーが怪しいとにらむ。ところが、他にもアジア系の女性の被害者がいることが分かり、証拠を丁寧に隠滅する連続レイプ魔の出生が明らかになる。その父親もまた連続レイプ犯だったのだ。
9『呪いを解く剣』

9『呪いを解く剣』
里子に出されていた5歳の少女の撲殺体が発見される。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は動機と犯人を求めて複雑な家族関係を探る。アカデミー賞にノミネートされたパイパー・ローリーがゲスト出演。
10『愚弄』

10『愚弄』
若い人妻が死体で発見される。自己愛プレイ中の事故死らしい。ところが、この女性と友人の女性グループが男性ストリッパー(ゲスト・スター、ピート・スターレット)をレイプしたという訴えが出されていたことをベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は知る。
11『壊れた世界』

11『壊れた世界』
妊娠中の女性が襲われ、裂かれた腹から赤ん坊が持ち去られる。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)はまだ生きているかもしれない赤ん坊を必死で探す。女性の夫(ゲスト・スター、ジョン・リッター)には痛手のようだ。秩序ある生活を送る人物だからだ。ところが、この女性が建築作業員(ゲスト・スター、ボビー・カナヴェイル)と不倫関係にあったかもしれないと分かり、嫉妬と激怒の犯行ではないかと夫と愛人に容疑がかかる。
12『小さな少年の勇気』

12『小さな少年の勇気』
6歳の少年が銃で撃たれ、必死の母親(ゲスト・スター、エルピディア・カリヨ)に緊急治療室に置き去りにされる。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は銃撃犯を見つけるために少年の家族を探そうとする。ところが、少年は病院で殺されてしまう。危険な男の毒牙にかかる前に母親を見つけ出さねばならない。
13『完璧な証拠』

13『完璧な証拠』
公園でのロマンチックなひと時を過ごすうちに刺殺されたと思われる男女。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は被害者の身元を探ろうとするが、これが難しい。女性の両手と頭部がなかったからだ。現場を分析すると、死体の状況は演出されたものであると判明する。動物虐待防止同盟の捜査官である女性の職務が捜査の焦点になり、動物権利運動に賛否する多くの関係者を調べることになる。
14『偽装』

14『偽装』
マンハッタンの人目がつかない場所で、女性が車の外で他殺体で発見される。オリビアとフィンが捜査にあたり、被害者はバイオ技術企業の社員で模造医薬品を売っていたとわかる。証拠をたどると被害者の同僚が怪しい。情事の相手であり模造医薬品販売の仲間だったのだ。ところが、別の女性が同じような状況で現場近くで発見されて…
15『死刑執行のカウントダウン』

15『死刑執行のカウントダウン』
死刑執行が3日後に迫った連続殺人犯マシュー・ブローダス(ゲスト・スター、ニック・チンランド)こそ、未解決のレイプ殺人事件の犯人だったのか。被害者の両親(ゲスト・スター、ウィリアム・ヒル、ローラ・ヒューズ)に少しでも心の安らぎを与えようとステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は懸命に証拠を集めるが、時は刻々と過ぎていく。
16『無防備なセックス』

16『無防備なセックス』
ステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は妻(ゲスト・スター、イザベル・ギリース)から、病院の看護師である友人(ゲスト・スター、ローラ・ダンカン)の話を聞く。レイプ被害者である少女を手当したが、少女は警察にも家族にも話すことを拒否したというのだ。患者の個人情報の守秘義務がある看護師と妻の信頼を裏切る形で、ステイブラーはベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)の手を借りて少女を見つけ出し、通報させようとする。
17『ゆがんだ妄想愛』

17『ゆがんだ妄想愛』
若いチェロ奏者キャシー・ジャーメイン(ゲスト・スター、エミリー・デシャネル)がアパートの自室で襲われ、被害者の一挙一動を録画する隠しカメラが室内各所に見つかる。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)はオーケストラの指揮者ロバート・プレスコット(ゲスト・スター、マイケル・ネイダー)を捜査することになる。被害者との関係とプレスコットのアマチュア・ポルノ映画製作の趣味が疑いの原因だ。
18『それぞれの罪悪感』

18『それぞれの罪悪感』
児童性的虐待事件の裁判で、キャボット地方検事補(ステファニー・マーチ)は困難に直面する。証人である被害者(ゲスト・スター、ブレット・ハリソン)が協力しないのだ。連続虐待犯(ゲスト・スター、ボー・グラヴィット)を有罪とする証拠を求めるキャボットは、熱意のあまり法律を順守せず、事実を曲げてまで、ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)に少年の家に違法の家宅捜査を行わせる。訴訟ばかりか全員のキャリアまで危険にさらすことになるのに…
19『秘密が明らかになる瞬間』

19『秘密が明らかになる瞬間』
性犯罪者に厳刑を下すことで有名な判事(ゲスト・スター、ケア・デュリア)の継娘のレイプ殺人事件を捜査するベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)。少女には非行歴があり、家庭内の問題だけでなく、継父が投獄した重罪犯と衝撃的な関係にあったことも分かり、疑いの目は家族に向けられる。
20『DNAの落とし穴』

20『DNAの落とし穴』
起業家(ゲスト・スター、ヘンリー・ウィンクラー)の妻(ゲスト・スター、メアリー・ベス・ハート)が殴打され残忍にレイプされてキッチンの床で発見される。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は連続レイプ犯の犯行と考える。ところが、同じ犯人によるものと思われる別の事件の捜査で奇妙な点が明らかになり、悲しみにくれる夫と回復中の妻に焦点は移る。この2組の夫婦は本当に自称するとおりの人物なのだろうか?
21『母と娘の愛憎』

21『母と娘の愛憎』
ヘロイン依存症の女性(ゲスト・スター、マーサ・プリンプトン)の性的暴行事件で、ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は被害者の財布の中に腐敗した赤ん坊の指を発見する。レイプ犯と赤ん坊の正体を調べるうちに、レイプ被害者が何か隠していることが分かる。被害者が守ろうとしているのは冷酷な母親(アカデミー賞受賞のゲスト・スター、メアリー・スティーンバージェン)か、過保護の祖母(アカデミー賞受賞のゲスト・スター、エステル・パーソンズ)か?
22『母親の資格』

22『母親の資格』
ダウン症の22歳の娘ケイティー(ゲスト・スター、アンドレア・フェイ・フリードマン)がレイプされて妊娠したと母親レベッカ・トリヴァー(ゲスト・スター、ロイス・スミス)が届け出る。ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は微妙な立場に立たされる。ケイティーは本当に性的な暴行を受けたのか、それとも恋人(ゲスト・スター、バッジ・デール)と自らの意思で愛し合ったのに過保護の母親が現実から目を背けているのか?
23『魂の行き先』

23『魂の行き先』
ベンソン刑事(マリスカ・ハージティ)とステイブラー刑事(クリストファー・メローニ)は殺人現場である教会へ。ボビー・ダグラス(ゲスト・スター、ショーン・デューガン)という若者が犯人であり、神父による性的虐待の口止め料を教会から受け取っていたことが分かる。エリック・ストルツがゲスト出演。
クリエイターと出演者
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