
PrimeまたはThe CWに登録、または購入
10 エピソード
1『危険な敵』

1『危険な敵』
パティとエレンが最後に一緒に仕事をしてから数年が経っていた。エレンは今、ナイの法律事務所で働いている。独立も視野に入れて訴訟のネタを探していたエレンは、高校時代の友人サンチェスと再会する。サンチェスはハイスターの任務を終え、アフガニスタンから帰国したばかりだったがトラウマで苦しんでいた。エレンは彼の任務について調べることにするが、上司とパティから、エリクソンとハイスターに対して訴訟を起こすのはやめるよう忠告を受ける。
2『忍び寄る影』

2『忍び寄る影』
サンチェスは、ガス爆発事故があって以来、自分が狙われている気がしてならない。一方でエレンは、ハイスターに対する訴訟を事務所に却下されるが、パティが協力を申し出る。しかしエリクソンとボアマンが、訴訟を起こされないように画策するのだった・・・。
3『強要された証言』

3『強要された証言』
マイケルは失踪直後にボストンにいる友人と連絡を取っており、ハントリーはマイケルがボストンにいると考える。一方、エレンは、サンチェスが再びアフガニスタンへ赴任したため切り札を失っていたが、パティの事務所でハイスターに対する訴訟の準備を進める。
4『資格を失った弁護士』

4『資格を失った弁護士』
ナシーム・マルワトという男がエレンを訪ねてくる。ナシームの父親は、アフガニスタンでサンチェスに情報を提供していた人物だ。クリスから預かったと言って、ナシームはエレンに骸骨のデザインのメダルを渡す。一方パティは、駆け出しの頃に世話になったハーンドンに会いに行く。その目的は、メダルに刻まれていた"DD"の意味を知るためだった。パティはハーンドンに、政府の情報を手に入れてほしいと頼む。
5『標的はエレン』

5『標的はエレン』
エレンとパティはナシームを安全な場所に移すことに。ホテルに荷物を取りに行ったエレンとナシームを、タクシーの運転手になりすましたボアマンが待ち構えていた。しかし、間一髪のところでハントリーと護衛の人間が現れ2人をパティの事務所に送り届ける。パティはハーンドンからダストデビルの情報を得ていたが、その情報を聞いたエレンは"DD"は"ダストデビル"の略だと気づく。
6『Ciaの男』

6『Ciaの男』
パティは病気になったキャサリンが心配でならない。付き添いの看護師オウローロは、父親のマイケルに知らせたらどうかと言う。しかしパティは、マイケルの居場所を知らないと冷たく答える。
7『取引の条件』

7『取引の条件』
パティはカウンセリングの際にボールドウィン医師から後継者をどうするつもりか聞かれる。一方、エリクソンはボアマンからナシームが強制送還になったことを聞く。さらに、サンチェスを監禁しておくのか始末するのか、決断すべきだと忠告を受ける。
8『謎の少年』

8『謎の少年』
エレンの頼みで、新聞記者のガリクソンがアフガニスタンに渡った。彼は現地の友人に協力してもらい、サンチェスの捜索を始める。ある日、ボアマンが隠れ家に帰ると、そこには彼の恋人が待ち受けていた。監禁されている少年を見つけた彼女は、少年が何者なのか、なぜ監禁されているのかを問い詰める。
9『裏切りの応酬』

9『裏切りの応酬』
エリクソンの部下に雇われたアフガニスタン人たちが、サンチェスを車のトランクに入れて移動させるが、そのことをカーターは知らされていなかった。一方、パティはボアマンからエリクソンとの過去について話を聞くが、パティもエレンもボアマンを信用せず、少年と話す必要があると考える。
10『戦いの果てに』

10『戦いの果てに』
サンチェスの処刑が行われようとしていた時、カーターが中止の命令を伝える。一方ではエレンが、サンチェスを救うため、エリクソンに取引を持ちかける。そんな中、パティとマイケルがキャサリンの監護権をめぐって話し合いを始める。















