7 エピソード
1『アジアの混合料理』

1『アジアの混合料理』
ジェームズが料理に挑戦するシリーズは、アジアの料理を特集。英国人らしくアレンジを利かせた“混合”料理に仕上げるが、不慣れな食材を目の当たりにして頭が“混乱”する。食糧庫に控えているプロの助手ニッキーが、その様子を注意深く見守る。
2『パブ料理』

2『パブ料理』
今回はパブ料理の特集。ジェームズが40年近くに渡って熱心に綿密な現地調査を行ってきた分野だ。ビールを片手に、完璧なステーキを作り上げ、パイは都会のリベラルなエリートの好みに合わせた改良を加える。締めくくりのデザートには、英国人が得意とするヴァンダリズム的な発想のトライフルを作る。
3『パスタ』

3『パスタ』
今回のジェームズは、地中海の香り漂うパスタ料理の世界にどっぷりと浸かる。時折、ニッキーを引っ張り出してそばに置き、イタリアンの王道、伝統的なパスタ料理を作っていく。アンティークのチーズおろし器のメンテナンス法や、カルボナーラの論争解決まで、そびえ立つ難題を、ジェームズがワインを飲み干すように、サラリと解決する。
4『カレー』

4『カレー』
今回はアジアを代表するイギリスでも人気の料理カレーを特集。テイクアウトの定番を本格的なインド風のもてなし料理にするのだ。作るのはラムのキーマカレー、ダール、チャパティ、簡単なライタなど。何でも挑戦あるのみのジェームズは、繊細なスパイス料理でプロのニッキーをうならせられるのか?
5『デザート』

5『デザート』
ジェームズは今回、ケーキ、カスタード、クランブルなど本格的なデザート作りに挑戦。できるかどうかは実際にやってみないとわからない。ビクトリアスポンジはニッキーの助けを少し借りて大成功。スポティッド・ディックでは、童心に返ったような喜びを味わう。
6『朝食』

6『朝食』
本エピソードでは、一日で最も大事な食事、朝食を特集する。ジェームズは心のこもった朝食を取ることは、健康的な生活につながると思っている。中東の定番シャクシューカは成功するも、英国でおなじみのハッシュでは苦い思いをする。アボカドのディップは、ミーハーもうならすシャレた逸品に。
7『ロースト料理』

7『ロースト料理』
ジェームズが料理に挑戦するシリーズは、週末レシピの最高峰サンデーローストで締めくくる。今回も料理番組特有の不正行為は否定。スタッフにおいしい料理をごちそうするのだ。サンデーローストで大事なことは、すべての要素を熱々で出すこと。カリカリのローストポテトに蒸し野菜、ジェームズの小話、土壇場のパニックも必見。

















