

シーズン1
6 エピソード
1『ブラックジャージ』

1『ブラックジャージ』
12年に1度行われるニュージーランド代表オールブラックス対ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ戦。初戦でオールブラックスのベテラン選手が脳震とうを起こし退場を余儀なくされる。両チームが拮抗しプレッシャーがかかる中、ニュージーランドの希望は高校を卒業したばかりの経験浅い選手に託された。
2『反則と非難』

2『反則と非難』
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは、オールブラックスが危険なプレーをしていると批判。その矛先を向けられたのは、ベテラン選手のジェローム・カイノだった。さらに、チームのスーパースターであるソニービル・ウィリアムズが非難を呼ぶプレーをしたため、ライオンズとの第2戦の勝利が危うくなる。ニュージーランドのファンたちは、収まらない怒りをウィリアムズにぶつける。
3『己を突き動かす力』

3『己を突き動かす力』
引き分けでライオンズ戦を終えたコーチのスティーブ・ハンセンは、南半球のラグビー強豪国と戦うザ・ラグビーチャンピオンシップに向けて新たにメンバーを選考する必要があった。最初の対戦相手で宿敵のオーストラリアとの試合では、新人ダミアン・マッケンジーを起用するという大胆な戦略に出る。副主将ベン・スミスの今後についての重大なニュースも発表される。
4『5歩のルーティン』

4『5歩のルーティン』
副主将ベン・スミスの長期休養により、スター選手のボーデン・バレットが彼の地元で行われるアルゼンチン戦でリーダーポジションにつくことに。アルゼンチンの手ごわいスクラムや、地元でヒーローになるというプレッシャーは、オールブラックスと世界最優秀選手にとって障害となるのか。
5『799日』

5『799日』
オールブラックスにとってザ・ラグビーチャンピオンシップ4試合目となる南アフリカ戦が始まる。この試合で人気選手が復帰。その後、チームはアウェー戦のため過酷な移動をすることになる。主将キアラン・リードは家族との時間を満喫。そして新たに父親になるメンバーも。
6『ライバルは自分自身』

6『ライバルは自分自身』
オールブラックスにとって今シーズンは反省点が多く、チームの伝統は危機に瀕していた。ザ・ラグビーチャンピオンシップが終わりに近づく中、オールブラックスはトロフィーを持ち帰るべく奮起しなければならない。チームは国の威信を守り、100年にわたる覇権を強固なものとできるか。






















