

10 エピソード
1『それぞれの道』

1『それぞれの道』
BMFの新たな元締め候補であるブルースターの公営住宅出身のギャング“K9”は、ミーチがラスベガスからひそかにドラッグを持ち帰ることができるかを試す。一方、テリーはドラッグビジネスから足を洗い、チャールズと共にカーサービスの会社を立ち上げる。ブライアント刑事は、あらゆる手を尽くしてミーチを逮捕すると誓う。
2『真のファミリー』

2『真のファミリー』
ミーチはクリーブランドにBMFの拠点を作ろうと奔走。テリーはチャールズと始めたカーサービスの経営に行き詰まる。そんな中、テリーはミーチの危機を察知し、BMFのビジネスに介入。これが兄弟間の不和に発展する。
3『悪魔の夜』

3『悪魔の夜』
悪魔の夜とドラッグの枯渇がデトロイトに混乱と多数の犯罪をもたらす。ミーチがK9からドラッグを仕入れるために試練に挑む中、テリーはカーサービスの仕事でギャング並に冷酷なライバル会社と争う。
4『賭けの代償』

4『賭けの代償』
ミーチは何とか病院を抜け出したが、未だに出血は止まっていない。テリーがBMFのボス代理を務めるものの、ブツの枯渇は解消されぬまま。現金もブツも手元になく、仲間にも見放されたテリーは、ブツの確保に奔走。さらにテリーはブツを高値で売りさばくべく、カーサービスの運転手にランシングへの運搬を任せるが、事態は最悪の方向に。四面楚歌の状況下で、ブライアント刑事やラマーの魔の手が迫る中、フレノリー兄弟はやむを得ず逃走を選ぶ。
5『真実の時』

5『真実の時』
逃走中で資金も底を付いたミーチとテリーは、新たな元締めを探すべく、黒人のメッカであるアトランタへ向かう。2人はそこで旧友との再会や新たな仲間との出会いから、ドラッグ不足の中での立て直しを図る。
6『決断の時』

6『決断の時』
ミーチとテリーがブツと新たな技をアトランタで入手。ストリートをBMFの製品で埋め尽くすべく、デトロイトに戻る。さらにミーチは、スターリング率いるPAボーイズと手を組み、ラマー殺害の道を探る。
8『神の意図』

8『神の意図』
場を買う。ミーチが売人たちを大物へと生まれ変わらせる一方、テリーが運転手たちを雇う。フレノリー家は、浮気をキッカケに崩壊の危機を迎える。
9『絆のほつれ』

9『絆のほつれ』
フレノリー兄弟が、新たな流通用の拠点を作るべく、フリークニックでにぎわうアトランタに乗り込む。そこで彼らは商売仲間のタイ・ワシントンとゴールディに再会するが、仲間を失うことになる。
10『新たな始まり』

10『新たな始まり』
ミーチとテリーはついにブライアント刑事、ラマー、そしてBミッキーと対峙。さらにBMFの次なる勢力拡大に向けた計画を立てるが、これこそが兄弟の関係を永遠に変えてしまうこととなる。




























