6 エピソード
1『エル・クラシコ』

1『エル・クラシコ』
2020年3月1日。レアル・マドリード対バルセロナ。エル・クラシコは1年で最も重要な試合であり、世界中が注目している。しかも今シーズンは両チームが首位を争う中での対戦だ。レアル・マドリードのキャプテンが、シーズンを左右する90分間に向けた準備をしながら、最強のライバルとの対戦を振り返っていく。
2『原点』

2『原点』
レアル・マドリードが、セルヒオの故郷セビリアでベティスと対戦する。セルヒオにとって帰郷は常に特別な時間となる。訪れるたびに自身のルーツやセビージャの下部組織でプレーしていた時のことを思い出すのだ。そして物議を醸したレアル・マドリードへの移籍についての事実を、セルヒオが初めて語る。
3『ロックダウン』

3『ロックダウン』
2020年3月。新型コロナウイルスが世界中にまん延する中、レアル・マドリードがリーグで初めて選手たちの隔離措置を取ることに。リーグ戦は中断され、スペインの首相は全国的なロックダウンを行うと宣言する。セルヒオは99日間、妊娠中の妻と3人の子供と自宅で過ごすこととなる。
4『鍛錬』

4『鍛錬』
ロックダウンが解除されると、無観客のままでリーグ戦が再開。しかし、そのスケジュールは過酷なものとなった。レアル・マドリードは2つのミッションに立ち向かう。バルセロナを倒してリーグ優勝することと、チャンピオンズリーグで優勝し、ヨーロッパ王者の称号を再び獲得することだ。そして試合が続く中、セルヒオとピラールに新たな家族が誕生する。
5『感情』

5『感情』
セルヒオ・ラモスよりも多くスペイン代表チームのユニフォームを着た選手はいない。国際大会を控えた代表チームでトレーニングしながら、キャプテンはスペイン代表と共に自身の最大の功績を振り返る。そしてサッカーのために妻や子供から離れる時に毎回感じている疑問や寂しさについて語る。
6『未来』

6『未来』
本シーズンの最終話では、セルヒオと家族の数年先の将来の計画に焦点が当てられる。セルヒオは保留にしているサッカー界での挑戦と、オフザピッチでの新たなビジネスへの関与について明らかにする。彼は引退後の人生について考え始めているのだ。

















