霊感を持つ現役のニューヨーク市警巡査部長ラルフ・サーキの手記を「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン監督で映画化した異色の実録ホラー・サスペンス。その特殊能力ゆえに不可解な心霊事件に遭遇してしまった主人公が、事件解決のために恐るべき悪霊に立ち向かっていく姿を描く。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ、共演にエドガー・ラミレス。ニューヨーク市警のラルフ・サーキ刑事は、立て続けに不可解な事件に遭遇する。捜査を進めるサーキは、誰にも聞こえない音が聞こえ、自分だけに見えてしまう何かがあることに気づく。そんなサーキの前に神父のジョー・メンドーサが現われ、別々と思われた一連の事件の背後に悪霊が関わっていると指摘するが...。