8 エピソード
1『不気味な出会い』

1『不気味な出会い』
オタクの大学生・犬飼忠士(通称「ハチ」)は、緊張すると汗をかいてしまうことから「ウエッティ」と変なあだ名までつけられ、負け犬呼ばわりされて、将人(望月歩)からいじめられる日々。そんな冴えない毎日にうんざりしていたハチを元気づけようと、eスポーツサークルのチームメイトであり親友の田貫(アントニー)はSNS上で見つけた不思議な投稿を教える。そこに書かれているのは”愛の呪文”の儀式のよう。馬鹿馬鹿しいと思いながらハチはその夜、儀式をすることを決める。
38分
2024年3月21日
2『ハッピー・デス・ウエディング』

2『ハッピー・デス・ウエディング』
儀式を通じてハチが召喚した美しい妖怪・イジーは一本木隼人(山本涼介)を殺害。実はイジーは人間に恨みを持つ、500年越しの復讐を背負った恐ろしい妖怪だったのだ。そうとは知らずハチはイジーに惚れ、彼女と身体的な"契り”を交わしてしてしまい、イジーと絆が繋がってしまう。ハチとより深い絆を得るために、イジーは結納の儀を行うことを決める。困り果てたハチは田貫に助けを求め、大学の図書館に向かう。そこで大学院生のありさ(平祐奈)に出くわし、アドバイスをもらった二人はイジーを妖怪の世界へ追放しようと画策する。
35分
2024年3月21日
3『僕らのルール』

3『僕らのルール』
追放の儀式が失敗し、イジーを怒らせてしまったハチ。怒ったイジーは一人で夜道を歩いていると、宿敵・天廻(北村有起哉)に攫われてしまう。イジーは天廻との激しい戦いの末、傷を負い、徐々に弱っていく。イジーを助けるため、ある泉に連れていくハチ。湧水を口にしたイジーはみるみるうちに回復し、そして二人は良い雰囲気に…。その帰り、ちょっと変わった寺の住職(橋本じゅん)に出会う。一方、隼人殺害事件を追う刑事の犬飼(反町隆史)と鈴木(石井杏奈)は、隼人の父親・一本木健(竹中直人)に会いに一本木建設に向かう。そこで顧問弁護士の連城左近(袴田吉彦)に出会う。
35分
2024年3月21日
4『恋わずらいとラビリンス』

4『恋わずらいとラビリンス』
復讐を果たすための鍵となる龍の勾玉を探すイジー。その勾玉がハチの大学にあるという情報を得たイジーはさっそく大学に向かうが、勾玉はすでに移動されていた。そこで二人はハッキングが得意なサークルの仲間・光(吉柳咲良)に助けを求め、部室へ向かう。
34分
2024年3月21日
5『サプライズバースデー』

5『サプライズバースデー』
犬飼と鈴木は、左近が訪れる二浄寺へ向かい、そこで怪しい人影に遭遇。跡を追うとそこには地下へ繋がる井戸があった。地下道を進むと、そこにいたのはハチと同じ大学に通っていた鹿園弘毅(栗原類)の死体を持った天廻だった。天廻を逃すも、その後も捜査を進める犬飼だが、自身の誕生日パーティーに参加するため、現場を後にする。パーティーにはイジーに近づくため、田貫とありさも参加していた。
35分
2024年3月21日
6『夢やぶれて』

6『夢やぶれて』
ありさと対峙し、人間の愚かさを再確認したイジー。一人で勾玉がある場所、二浄寺へと向かう。そこにいたのは寺の住職で、五本槍の一人・二之宮斎玄だった。イジーの暴走を止めるために急いで寺に向かうハチ。果たしてハチはイジーを止められるのか。
31分
2024年3月21日
7『嵐の予感』

7『嵐の予感』
二之宮殺害現場に居合わせたハチは、刑事・犬飼から取り調べを受ける。ハチは意を決してイジーのことを全て打ち明けるが、思ってもみない告白に戸惑う犬飼。一方でありさはイジーを封印する巻物を探すため、田貫と光と共に実家の屋敷へ向かっていた。そこで田貫たちはありさの両親の過去を知る。また天廻と弘毅たちも、イジーと絆が繋がったハチを捉えるために、屋敷へ向かっていた。なんとか取調室から脱出したハチは、イジーを止めるため田貫たちのもとへ向かう。やがて一行は屋敷に集結する。
35分
2024年3月21日
8『愛してるから』

8『愛してるから』
イジーを無間地獄へ戻すため、ハチ、天廻、ありさたち一同は決戦の場・eレジェンズの会場へ向かう。またイジーも最後の標的、五本槍の首を狙うため会場へと向かっていた。残る五人目の護人は一体誰なのか。それぞれの想いが交錯し、いよいよ最後の戦いが始まる。
35分
2024年3月21日
















