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12 エピソード
1『新しい危機』

1『新しい危機』
デクスターの人生は順風満帆に見えた。リタとの関係は修復され、職場での監視も解かれて夜の殺人がスムーズに進む。だがヤクの売人でもある殺人者フリーボの処刑へと出向いたデクスターに2つの予期せぬ事態が襲いかかった。
2『フリーボを捜せ』

2『フリーボを捜せ』
デクスターと地方検事補ミゲル・プラドは、二人とも同じ殺人犯を追っていることに気づく。ミゲルの弟を殺したとされるフリーボだ。デボラと殺人課の刑事たちもフリーボ捜索に奔走。デボラは裏のありそうな相棒クインからミュージシャンのアントンを情報提供者として紹介され、フリーボの居所について手がかりを探ろうとする。皆がフリーボを捜す中、デクスターは先手を打って彼を見つけ出せるのか。
3『百獣の王』

3『百獣の王』
皮を剥がれた女性遺体の捜査を担当するデボラ。遺体の身元は不明だが、殺害方法はフリーボの手口に類似している。だがフリーボの仕業ではないと知るデクスターは、それを示すべく被害者の身元をデボラに気づかせる。一方、ミゲル・プラドはデクスターに友情関係を求めるが、果たして検事補と親しくなることはデクスターにとって有益なのだろうか。
4『家族の絆』

4『家族の絆』
デクスターはリタへのプロポーズに失敗してしまう。経済面での援助や父親としての責任以上のものを結婚に求めていることをリタに分からせようと、彼は頭を悩ませる。だが意外にも、デボラが担当する婚約者殺害事件がデクスターに希望をもたらす。一方、ミゲルの弟ラモンは末の弟オスカー殺害犯の捜索にのめり込んでいく。だがすでにオスカー殺害犯と目されるフリーボはデクスターによって殺されており、その事実こそデクスターが隠しておきたいものだった。
5『ラスト・クルーズ』

5『ラスト・クルーズ』
リタから結婚前の同居を迫られ、その対処に四苦八苦するデクスター。遺産目当てで2人の妻を殺したという男の話をミゲルに聞かされ、"闇の声"を満足させるのにうってつけの獲物だと考える。一方、情報屋アントンの協力を得ながらフリーボの捜査を進めていたデボラは自分がアントンに惹かれていることに気づき始めた。
6『為せば成る』

6『為せば成る』
デクスターは新たな友ミゲルをどうすべきか悩む。ミゲルはデクスターの悪者退治に賛同している。そこでデクスターはミゲルがどこまでやる覚悟があるか試すことにする。現在、収監中の暴力的白人至上主義者に"正義"の鉄槌を下したいと思っていたことを明かしたのだ。これでミゲルも怖じ気づくと思ったデクスターだが、ミゲルが乗り気であるばかりか計画を完遂するために大胆な手段まで用意したことに驚く。
7『友達の条件』

7『友達の条件』
ミゲルが選んだ獲物候補はデクスターの掟から外れていた。そのことで激高するミゲルを見て、友情の危機を感じるデクスター。一方、皮剥ぎ犯の標的にされそうなアントンを逃がそうとするデボラ。捜査の手がかりを失ってまで自分を守ろうとするデボラを見て、アントンは彼女の気持ちの大きさを知るのだった。
8『バタフライ効果』

8『バタフライ効果』
ミゲルがデクスターに新しい"計画"を持ちかけてくるが、今回は自ら手を汚すつもりだと言う。ミゲルだけでなく我が身を守るためにも、彼に"掟"を教えるべき時機だとデクスターは判断する。しかし、それがミゲルの欲求を刺激しただけだということにデクスターは気づかない。デボラはまた一歩、皮剥ぎ犯逮捕に迫る。だが付き合い始めた恋人の秘密を知った矢先に、彼はデボラの前から姿を消してしまう。
9『信頼の結果』

9『信頼の結果』
ミゲルが掟から外れた行動をとったのではないかと不安を抱くデクスター。その疑念は彼らの友情に暗い影を落とし、リタの家にいても頭から離れない。一方、アントンが皮剥ぎ犯に拉致されたことを知ったデボラは必死の思いでアントンと皮剥ぎ犯を捜し始める。
10『禁断の扉』

10『禁断の扉』
ミゲルのしたことを知り、悪魔と取引しているような気分になるデクスター。優位に立つべく、かつての友人ミゲルの手の内を読もうとする。デボラはアントンとの関係は、キャリアを危険にさらすだけの価値があるのか思い悩む。元情報提供者との交際を警官仲間に知られるのは、彼女にとって体面が悪すぎるからだ。
11『友情の意味』

11『友情の意味』
結婚式の準備をしながらも、自分の人生からミゲルを永遠に排除する方法を模索するデクスター。有名な検事補で自分の花婿付添人でもある彼を消し去るにはどうしたらいいのか。その頃リタもシルからミゲルの浮気話を聞かされ頭を悩ませていた。一方、デボラは皮剥ぎ犯逮捕につながる新たな手がかりを手に入れる。
12『デクスターを夫としますか?』

12『デクスターを夫としますか?』
ミゲルを始末したデクスターの次なる懸念は、感情的に不安定なラモンの処理だった。そのラモンの懐柔に成功し、やっと一息つくデクスター。残すはリタとの結婚式だ。しかし予想外の驚きが彼を待っていた。一方、刑事への昇格をバティスタから聞かされたデボラだが、喜ぶ間もなく昇進がフイになりそうだと知る。






























