10 エピソード
1『遺品』

1『遺品』
殺人の容疑をかけられたパーネルは、KDに重要な任務を託す。自分に不利な証言をする目撃者が誰なのか、正体を暴くことだ。クリスタルはストックトンの家族のもとへ戻り、ジョスリンは勇気を出して外出。ポールとアリーシャは生まれてくる子をどうするか決め、テッシーは仕事を辞めることを考え始める。パーネルはクリスタルに「正気に戻ったからやり直したい」と懇願するが、自分の精神状態を疑うような事態が起きる。
2『夢を語る人』

2『夢を語る人』
再びビジョンが見え始めたパーネル。トビー署長に厳重に見張られていたが、切羽詰まって保釈条件を破り、有名な神経科医を訪ねる。クリスタルは家族の問題に立ち向かい、PJが遺したものを知る。政治家として名声を得たいボボは、そのために昔の恋人と関わることになる。KDとテッシーは互いの共通点を見いだす。そして人望を失ったポールは、アリーシャと離れて、泥沼に落ちていく。
3『戻れない道』

3『戻れない道』
パーネルは保釈を取り消されて拘留。獄中で、謎の人物に苦しめられる。クリスタルは、ある目的のために再びサンヴィセンテへ。ブルックス社を訪れ、風変わりな面接試験を受ける。KDはパーネルの裁判の重要な証人に接触し、証言をやめさせようとする。ボボは市民から抗議を受け、ハリス家に犠牲を求めることに。ジョスリンは再び精神的に追い詰められる。
4『PJのペン』

4『PJのペン』
パーネルは、オーロナーリの治療を受けていることを隠し、妻クリスタルとヨリを戻そうとする。だがクリスタルは、アン・ウーのポジションを引き継ぎバスウォーターについて調べることに忙しい。ポールとアリシアは、アリシアの事故の影響で、ポールが再び信仰に目覚めたことに直面する。テッシーは、夢の家を手に入れるため、KDに協力を求める。KDはコールドウェル殺害事件の審理を前に行動を起こす。
5『消えないビジョン』

5『消えないビジョン』
KDの驚くべき告白を聞き、警察署長のトビーと警察は措置を講じる。クリスタルとボボはパーネルに、メディアに出て汚名をそそぐよう勧める。オーロナーリ医師の助言に反し、パーネルは幻覚を見ないようにするため、危険な薬を手に入れる。クリスタルはハッカーと手を組み、バスウォーターを探すことに。一方ジョスリンはセラピーを受け、過去の出来事と対決する。
6『危険な取引』

6『危険な取引』
サンヴィセンテの名士たちは、召喚状をめぐり騒然とする。しかし予期せぬ訪問者が、パーネルを有利にする証拠を持っていると言う。パーネルは、PJのソフトウェアを探すクリスタルとウィルソンの危険な行動を手助けする。クリスタルともめたパーネルは、ポールに対して人前で暴力をふるう。テッシーとKDは親密になる。
7『引き金を引く時』

7『引き金を引く時』
孤立し幻滅したパーネルは、強引な方法で苦しみを和らげようとする。KDはテッシーとの約束を破り、パーネルにあることを伝えてしまう。ジョスリンは、パーネルのビジョンの意味にヒントを与える。クリスタルは、ストックトンにある妹の家に身を隠し、ウィルソンの身に何があったかに気づく。トビーはポールとボボに圧力をかけ、その結果2人とパーネルの友情は危機に瀕する。
8『明かされる事実』

8『明かされる事実』
信仰を取り戻したパーネルは、テッシーやポールとの関係修復を模索する。また自分の審理についてのショッキングな事実を発見する。KDは警察署長のトビーを監視、その最中にレイモンド・ケリーと対決する。クリスタルはパーネルを再び信頼し始める。警察から圧力をかけられ、ボボは新たな支援者を探し、パーネルに対し断固たる行動を取る。
9『証拠の映像』

9『証拠の映像』
パーネルの審理が迫り、パーネルとKDは署長のトビーと、新たな証拠を使って取り引きする。クリスタルはジョスリンに、PJの遺書にはメッセージが隠されていると話す。ボボは、支持者としてネイサン・ブルックスと手を組むことにする。テッシーは、自分の置かれた状況について真実を知る。
10『黒幕の正体』

10『黒幕の正体』
パーネルはKDと協力し、サンヴィセンテの悪徳警官たちに自己流の制裁を加え、ボボとは彼の裏切りについて対決する。そして自分の家族をバラバラにした張本人であろうと信じる男と対峙する。ジョスリンはクリスタルと共に、PJの遺産を守るための旅に出る。ポールはパーネルと新たに手を組む。テッシーは、パーネルは信用できないことをKDに分からせようとする。

















