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シーズン1
16 エピソード
1『第1話』

1『第1話』
ソウル市内の工事現場で女性の遺体が発見され、キ・チュノ班長率いる捜査一課が現場に急行する。残された指紋からハン・ジョングが逮捕され、犯行を自白した彼を、新米弁護士のチェ・ドヒョンが弁護することに。ところが、ジョングは公判当日になって一転、無罪を主張する。初めは戸惑ったドヒョンだが、証拠不十分を立証し、無罪を勝ち取る。しかしジョングの罪を確信するチュノは、彼を放免したドヒョンに警告をして去る。そして5年後…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間1分
2019年3月22日
2『第2話』

2『第2話』
5年前の事件に酷似した殺人事件が起こり、またも逮捕されたジョング。法律事務所を立ち上げていたドヒョンが再び弁護人になる。今回は「ジョングは無罪だ」と言うチュノが現れて証言する代わりに、一事不再理の原則のため裁けない5年前の罪をどうにか償わせろとドヒョンに詰め寄る。チュノには、5年前の犯行がジョングの仕業である確証があった。ジョングの言動に思い当たる節があったドヒョンは、今回の事件の無罪の証拠を集め始める。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間2分
2019年3月23日
3『第3話』

3『第3話』
一事不再理の原則を知り、5年前の事件の犯行を認めるジョング。5年前と今回の事件は同一犯ではない可能性が高いという犯罪心理学者の分析や、チュノの有力な証言により、ジョングは無罪を言い渡される。同じ頃、警察はジョングの家を捜索していた。実はドヒョンは、ジョングが別の殺人を犯していることを確信していたのだった。しかし警察から、証拠が見つからないという知らせがドヒョンに入る。ジョングはまさに退廷しようとしていて…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間3分
2019年3月29日
4『第4話』

4『第4話』
弁護を断るドヒョンに、ジョングは“チェ・ピルス”とつぶやく。死刑囚であるドヒョンの父の名だ。ジョングは、ピルスが殺害した男の、運転兵だったというのだ。父の事件の手がかりを得るため、しかたなく弁護を引き受けるドヒョン。しかしチュノは、ドヒョンの行動が理解できず、理由を探り始める。そんな中、ドヒョンは繰り返し見る夢のことで病院に相談に行く。そこは、事務所に居候する、友人で記者のハ・ユリと出会った病院だった。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間2分
2019年3月30日
5『第5話』

5『第5話』
ユ・ジュナンは、チョ・ギョンソンが殺したキム・ソンジョと、キムの性的暴行の被害者ユ・ヒョニの息子だった。ギョンソンの動機を調べるうち、ジュナンがキムの次の心臓移植対象者だったことを知るドヒョン。実は10年前も、ギョンソンの担当患者だったユリの父が急死した事で移植の順番が繰り上がり、ドヒョンが移植を受けたのだ。それを知った担当検事のイ・ヒョンジュンは、過失致死ではなく殺人罪に切り替えてギョンソンを再起訴する。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間
2019年4月5日
6『第6話』

6『第6話』
ジョングを弁護する理由でチュノと口論になったあと、倒れて病院に搬送されるドヒョン。そして、自分がピルスを現行犯逮捕した事実を思い出したチュノは、ドヒョンを見舞い、ピルスの事件の捜査に落ち度はなかったと主張する。一方、収監中のピルスは、逮捕当時を回想する。誰とも面会するなとピルスを脅すオ・テクチン。ドヒョンの身の安全のため、それを守ってきたピルスだが、ある日「息子が病院にいる」と聞き、ついに面会室に現れる。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間2分
2019年4月6日
7『第7話』

7『第7話』
父のハ・ミョンス記者が10年前に死ぬ直前に会った、腐敗防止課検事ノ・ソンフの家を訪ねるユリ。ミョンスの死と前後して交通事故で亡くなったソンフは、なんとドヒョンの事務所で働くチン女史の息子だった。一方、10年前のチャンヒョン洞事件の容疑者チョ・ギタクを調べるドヒョンとチュノ。ギタクの情報は抹消されていて、手がかりは当時の住所のみ。その住所を訪ねると、以前ドヒョンが弁護したチョ・ギョンソン宛ての郵便物があり…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
59分
2019年4月12日
8『第8話』

8『第8話』
ジョングが無罪になった殺人事件の被害者キム・ソニが、ピルスの事件が起きた高級料亭で働いていたことが分かる。そして、ソンフの交通事故の加害者とチャンヒョン洞事件の容疑者にも共通点が浮かび上がる。さらにソンフの最後の通話相手がソニだと判明。全ての事件につながりを見出したドヒョンやユリらは、協力して調べることにする。早速ジョングに面会したドヒョンは、ギョンソンの幼なじみホ・ジェマンと再会する。彼は刑務官だった。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間2分
2019年4月13日
9『第9話』

9『第9話』
ホ・ジェマンを名乗っていたのは実はチョ・ギタクだった。ジョングの身を案じたドヒョンはそれを知ると急いで拘置所に向かうが、ジョングはギタクの手にかかり病院に運ばれた後だった。その頃、チュノの刑事復職が決まる。後輩のソ・グンピョらに祝福されるチュノ。一方、殺されたソニの恋人の証言を手がかりに、彼女が殺される直前に接触した人物を調べていたユリとチン女史は、前大統領の甥で国会議員候補のパク・シガンの存在に行きつく。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
59分
2019年4月19日
10『第10話』

10『第10話』
ギタクの行方がつかめない中、彼に盗聴されていることに気づいたドヒョンとチュノ。2人はそれを逆手にとりギタクをおびき寄せようと、ギョンソンの家が捜査網から外れているという会話をする。その話を盗聴したギタクは、オが会長を務めるユグァン実業の秘書室長ファン・ギョシクと、その家で落ち合う。しかしギョシクに刺され、ギタクは張り込んでいたチュノらに助けられる。病院で目覚めたギタクの前に、チ・チャンニョル弁護士が現れる。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間7分
2019年4月20日
11『第11話』

11『第11話』
チュノら刑事たちはギョシクの行方を追うも、手がかりがない。一方、キム・ソニ殺害の件でギタクの弁護をすることになったドヒョン。ギョシク不在を案じたドヒョンは、起訴内容を全て認めておいて、憤慨したギタクによって教唆を自白させ、ギョシクを勾引させることに成功する。ギタクがソンフ殺害の実行犯なだけに、ドヒョンが弁護することに複雑な思いだったチン女史も、ピルスの事件やミョンスの死の真相のために必要なことと受け入れる。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
60分
2019年4月26日
12『第12話』

12『第12話』
ドヒョンに移植の順番が来るよう、ミョンスを殺せと自分に命じたのはピルスだったと、ギタクに告げられるドヒョン。同じ話を、議員に当選したシガンに聞かされたユリは、事実を確認しようとギタクに面会する。動揺するユリを、自らも最愛の人を殺されたチン女史が、慰めようとするのだった。一方、ギョシクがギタクの法廷に現れ、自分が教唆をしたと認める。さらに、自分もオ会長に指示されたことを供述。チュノが直ちにオ会長を逮捕する。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
59分
2019年4月27日
13『第13話』

13『第13話』
拳銃を手に、ロビイストであるソン・ジェインの遺体と向き合っていたドヒョンは、現行犯でチュノに逮捕される。自分が殺したと供述するドヒョン。彼の無実を信じるチュノは、自白だけが証拠だったピルスの事件と同じ状況に不信感を抱く。一方、ソンフの先輩でピルスの事件の担当だったヤン・インボム検事は、10年前と今回の事件との関連を嗅ぎ取る。早速、ドヒョンを必ず有罪にするよう、チ弁護士とパク議員がヤン検事に圧力をかけ始める。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間
2019年5月3日
14『第14話』

14『第14話』
逃走中だったピルスが、警察署に出頭してくる。そして再会したドヒョンに、ピルスは10年前のチャ中領射殺事件の再審弁護を依頼するのだった。再審に向けたチュノらの記者会見を受け、ソンイル財団理事長チュ・ミョングンは検事総長に圧力をかけるが、裁判所は再審請求を受け入れる。再捜査の過程でチュノはギョシクが隠匿していた裏帳簿を見つける。“SI”なる組織への巨額の送金履歴から、軍需産業を巡る利権争いの構図が浮かび上がる。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間7分
2019年5月4日
15『第15話』

15『第15話』
10年間ピルスが隠していた報告書を確保したドヒョン。その直後、チュ理事長の差し金で襲われそうになっていたドヒョンを、突然現れたヤン検事が救う。報告書は、チャ中領が殺された根拠を示すものの、軍事汚職の証拠であり、ピルスの無罪の証拠にはならないためドヒョンは苦悩する。そしてピルスの再審の公判の日。妨害され遅刻したため、ドヒョンはパク議員への証人尋問を逃すが、新たな証人として、昏睡から目覚めたジョングが出廷する。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間1分
2019年5月10日
16『第16話』

16『第16話』
10年前にソンフが置いた盗聴器を、チャ中領射殺事件の現場の料亭で見つけるドヒョンとチュノ。ピルスの再審第4回公判の日。軍事汚職の件が露呈する前に結審させようと、パク議員は以前の証言を翻し、オ会長が故人であることを利用し、オ会長がチャ中領を殺したと証言する。続いてチュ理事長もパク議員と同じ内容の証言をするが、ドヒョンは報告書の内容を暴いたうえで事件との関連を示し、ソンフの盗聴器の音声記録を証拠として提出する。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
1時間7分
2019年5月11日















