23 エピソード
1『恋は嵐のように』

1『恋は嵐のように』
前シーズンの感動の最終回で、想いを告白しあったハウスとカディ。シーズン7冒頭では、その想いの影響を探りあい、確かな交際へ向けて努力する。一方、プリンストン・プレインスボロ教育病院では、神経外科医が病気になり、レベル1緊急施設としての認定が危機にさらされる。チームは神経外科医の回復のために奔走するが、ただの病ではないことが分かり、ハウスに指示を仰ぐことに。ところが、ハウスはなかなかつかまらず、チームはハウスなしで治療にあたることになる。
42分
2010年9月19日
2『スケボー少女』

2『スケボー少女』
外見上は健康で活動的な14歳の少女デラ(ゲスト・スター、アリソン・ストーナー)がスケートボードのショーの最中に突如倒れる。診断に苦労するハウスとチームは、デラの両親を安心させようとする。デラには不治の病を抱えた弟がいる。デラの体が移植された肺に拒絶反応を示すと、他に臓器提供者の見込みもなく、デラの両親は2人の子供の運命をめぐって厳しい決断を迫られる。一方、ハウスは診療所で高齢の父子の和解を図り、ハウスとカディは職場恋愛の難しさに直面する。
44分
2010年9月26日
3『結末のない小説』

3『結末のない小説』
人気ある児童書シリーズの著者、アリス(ゲスト・スター、エイミー・アーヴィング)が自殺する寸前に原因不明の発作を起こす。プリンストン・プレインスボロ教育病院のチームは、アリスの疾患の原因と不安定な精神状態を同時に診るという難題に挑戦する。診断はなかなか進まない。アリスの作品のファンであるハウスは、最新の小説の中に病の謎を解く鍵が隠されていると確信する。一方、ハウスはカディを誘ってウィルソンとその恋人サム(ゲスト・スター、シンシア・ワトロス)とダブルデート。ハウスとカディが関係を発展させるために妥協を続けるうちに、ハウスは"人生は芸術を模倣する"ことに気づく。
44分
2010年10月3日
4『マッサージ療法』

4『マッサージ療法』
マーガレット・マクファーソンという女性が激しい嘔吐を訴えてプリンストン・プレインスボロ教育病院に入院。症状を検査中、患者の身元についてハウスとチームは思いがけない発見をする。容体が向上せず、チームはさらに患者の過去を探るため病歴を調べる。一方、チェイスは新たに精神科医を雇うが、ハウスは冷たい反応を示す。ハウスのマッサージ療法士が登場し、ハウスとカディはどこまで互いを受け入れあえるか考えさせられる。
44分
2010年10月10日
5『奇跡の血』

5『奇跡の血』
出生直後の赤ん坊が原因不明の呼吸障害と肝不全を起こし、ハウスとチームは赤ん坊の母親アビー(ゲスト・スター、ジェニファー・グレイ)の病歴に手がかりを探す。赤ん坊の健康についてチームはある事実を発見し、アビーは自分と赤ん坊の命に影響しかねない難しい決断を迫られる。一方、カディの指示に従って、女性の医師をチームに加えよとハウスはフォアマンとタウブに命じる。また、カディの頼みでハウスはレイチェルの子守をするが、ハウスとウィルソンはそろって子育ての難しさを学ぶことになる。
44分
2010年10月17日
6『院内政治』

6『院内政治』
選挙シーズン。激戦の中、現職のニュージャージー州の上院議員の選挙運動本部長が肝障害と一過性麻痺で倒れてしまう。カディはハウスに13番に代わる女性医師をチームに加えることを強いて、医学部3年の天才医学生マーサ・マスターズ(ゲスト・スター、アンバー・タンブリン)を採用。ハウスとチームは経験不足な医学生の医療に関する見方に乗り気ではないが、規則一点張りで融通が利かないマスターズに実力を証明する機会を与えることにする。選挙中の上院議員が驚くべき声明を発表すると、ハウスとチームは患者の病の手がかりを上院議員に求める。一方、フォアマンはタウブがマスターズと過去に関わりがあったことを発見する。ハウスは患者の命を救うために、カディとの関係を危険にさらしかねない決断をする。
44分
2010年11月7日
7『病院封鎖』

7『病院封鎖』
沈没船で発見された200年前の薬の瓶が、10代の少女の手の中で破裂。プリンストン・プレインスボロ教育病院に入院した少女の症状は天然痘そっくり。疾病予防管理センターのデイヴ・ブローダ医師(ゲスト・スター、ディラン・ベイカー)は病院を封鎖し、ハウスのチームの診断を差し止める。マスターズ(ゲスト・スター、アンバー・タンブリン)はブローダの動機を不審に思い、患者は別の病を患っていると確信する。間もなく少女の父親も同じ症状を呈し、ハウスは自分の命を危険にさらす決断を強いられる。一方、ウィルソンとサム(ゲスト・スター、シンシア・ワトロス)は6歳の化学療法の患者を慰めることで、自分たちの関係を見つめなおすことになる。
44分
2010年11月14日
8『はりつけの刑』

8『はりつけの刑』
信仰と科学が試される。はりつけを再現していた患者が入院。この患者ラモン・シルヴァは治療を断り、娘のガンが治ったあと自分を犠牲にすることを神に誓ったのだと言う。ラモンの命を救う時間は限られている。チームは患者の理屈と一見極端な信仰心の理解に苦しむが、やがて彼の信仰は単なる口論ではないと学ぶことになる。一方、タウブは妻レイチェルと不倫の被害者を助け合う会の仲間の関係を疑う。また、チームは同僚の結婚式に出席するが、その場でウィルソンとサム(ゲスト・スター、シンシア・ワトロス)の関係が思いがけない展開を見せる。
44分
2010年11月21日
9『救出劇』

9『救出劇』
ある男性(ゲスト・スター、マシュー・リラード)が地下鉄の線路に倒れた女性を救うために命をかけて、奇跡的にも無傷で助け出すが、突然、失神してしまう。病院でも街でも人々は無私の行為をたたえるが、チームが症状を診断するうちに、人生を変えるようなヒーロー的な活躍も、長年の習癖を変えることはないと分かってくる。一方、ハウスはカディの意固地な母親アーリーン(ゲスト・スター、キャンディス・バーゲン)に遭遇。アーリーンも出席するカディの誕生日ディナーから何とか逃れようとする。タウブの顔が病院の看板を飾ったことで、タウブは意外な所でも注目を集める。タウブと妻は肉体的には再燃するが、マスターズ(ゲスト・スター、アンバー・タンブリン)が部外者の視点から意見し、タウブは崩壊する結婚生活に大きな変化が必要だと気づく。
44分
2011年1月16日
10『アメとムチ』

10『アメとムチ』
非行少年更正キャンプで、厳しい訓練を耐え抜いたあと、教官である鬼軍曹と非行少年の1人が同じ奇妙な症状を訴えて、入院する。共通の病の原因を追究できないチームは、生徒の家族の病歴に鍵を探す。マスターズ(ゲスト・スター、アンバー・タンブリン)とハウスは鬼軍曹と少年の特別な絆を学ぶ。一方、チェイスはわいせつ写真をSNSに掲載されてしまう。関係を持った3人の女性のうち誰に恥をさらされたのか調べる決意を固める。また、娘レイチェルをエリート幼稚園に入れようとするカディのストレスを感じ取ったハウスは、密かにレイチェルを猛特訓。幼女に優しい面を見せる。
44分
2011年1月23日
11『秘密の診断』

11『秘密の診断』
カディの母親アーリーン(ゲスト・スター、キャンディス・バーゲン)が珍しい症状を訴えてプリンストン・プレインスボロ教育病院に入院する。アーリーンはハウスの診断を拒絶し、ハウスはこれまでにない非合法な手段で患者を治療することになる。ハウスはチームに従うよう命令し、アーリーンがカディやもう一人の娘ルシンダ(ゲスト・スター、ポーラ・マーシャル)に隠してきた私生活の秘密を発見してしまう。一方、タウブは元妻レイチェルの紹介でレイチェルの兄に会う。足りない収入を補う仕事をもらうタウブだが、結果的に肉体的にも精神的にも痛手を負うことになる。また、カディは母親がきちんとした治療を受けられるよう、ハウスを信じて任せることにする。これを見て、規則一点張りの医学生マスターズは、倫理綱領を守りながら医の道を歩むこと、上司の命令に従うことの責任について考え直す。
44分
2011年2月6日
12『色あせない記憶』

12『色あせない記憶』
完ぺきな記憶力を持つウェイトレスが一過性麻痺を起こす。姉が見舞いに訪れるとストレス反応を誘発し、容体が悪化。すべて記憶しているからこそ、姉に対する長年の恨みが治療の妨げになるのだ。不仲の姉妹を仲直りさせることは患者を診断するより難しいとマスターズは気づく。一方、フォアマンは認定試験に備えてタウブの家庭教師を買って出る。また、ハウスはウィルソンに新たな恋を見つけさせる決意だが、ウィルソンには秘密があった。
44分
2011年2月13日
13『2つの寓話』

13『2つの寓話』
ハウスは小学校のキャリア・デイ、"お仕事紹介の日"に参加。規則を破ってどぎつい治療の話をし、校長室に呼び出されてしまう。校長を待つうちに、2人の小学5年生(ゲスト・スター、オースティン・マイケル・コールマンとヘイリー・プロス)と出会う。2人はハウスとカディの恋愛の悩みについて聞き出し、自分勝手な騒ぎを起こすせいでカディに本当の気持ちが伝わらないのだと分からせようとする。
44分
2011年2月20日
14『不況の波』

14『不況の波』
発疹を呈した患者が入院する。肉体労働をしていて腐食性の化学薬品に触れたらしい。治療を進めるにつれて、患者はかつて儲けが多かった不動産業を今も続けていると、妻に思わせていることが分かる。一方、カディはチャリティーイベントで賞を受けることになり、心の支えとしてハウスに出席を求める。だが、患者が病との戦いを続ける中、ハウスは自分の職務と幸福について自問し、出席が危うくなる。また、チェイスとマスターズは意味ある私生活と職場での関係を築くことを教えあう。
44分
2011年2月27日
15『ノックアウト』

15『ノックアウト』
カディが厳しい現実に直面して何が大切か考え直すことになり、緊張がエスカレート。ハウスはカディの健康に気が散っているが、チームが担当する10代の患者は容体が悪化し、怪しい傷から見て病以外の問題があるようだ。患者の不安定な精神状態から、タウブは患者の私生活に手がかりを求める。そこで発見するビデオは、仲間を危険にさらすものだった。一方、カディはハウスが心の支えとなってくれると希望を捨てないが、次々と不思議な夢を見る。ミア・マイケルズが振り付けしたミュージカルの夢まで見る。夢の中でカディは自分の人生とハウスとの恋愛の現実を垣間見る。
44分
2011年3月6日
16『自暴自棄』

16『自暴自棄』
暴れる牛を乗りこなすプロのカウボーイが、牛に襲われて治療のために入院する。複数の検査でも結論が出ず、チームはハウスの助言を求めるが、ハウスは病院に来ないで遊び呆けている。病院ではカウボーイの容体が悪化するが、症状が消えたり、発作が増すなどで、チームの最後の手段は危険な心臓切開手術となる。一方、マスターズがカウボーイに片思いしてしまい、タウブはびっくり。
44分
2011年3月13日
17『セカンド・チャンス』

17『セカンド・チャンス』
かつて麻薬中毒だった若いホームレスの男性が公園で発見される。嗅覚異常を呈し、胸部にはひどい傷と火傷のあと。身元も分からない患者の容体が悪化する中、無関心な患者を理解しようとチームは患者の記憶と家族の病歴を探る。一方、カディはウィルソンに、ハウスとの関係を断った罪悪感を打ち明ける。チームが患者に好意を抱き始めた頃になって、どんな男の命を救ったのか、恐ろしい秘密が明らかになる。
44分
2011年3月20日
18『帰ってきた13番』

18『帰ってきた13番』
13番はこの半年間、刑務所に入っていた。なぜ投獄されたのかがハウスには本当の謎。出獄した13番は、ハウスが迎えに来たので驚くが、ハウスが次の数日間何を計画しているのか知る由もない。実は、2人の行き先はジャガイモバズーカ競技会。道中、ハウスは13番の失踪と投獄の謎を解くべく事情を探ろうとする。競技会では、2人は力を合わせて、ハウスのずっと若くて自信過剰のライバルと競い合い、互いに関して真実を学ぶ。一方、病院では、呼吸困難を病む科学教師をチームが診断する。チームは手がかりを求めて患者の家を調べるが、家の中は物が山済み。再度家を訪れたチームは、山積みの中に衝撃の発見をする。また、タウブが交際相手を求める。
44分
2011年4月10日
19『最後の誘惑』

19『最後の誘惑』
マスターズは医学生として最後の日を迎え、外科医になる道を歩むか、ハウスのチームに公式に所属するという類いまれな機会を受け入れるべきか、選択に苦悩する。一方、16歳の少女がヨットでの世界一周という野心的な航海に出発する直前に倒れ、チームが診断する。人生激変の診断にもかかわらず、少女の家族は、新記録樹立に間に合うように少女を海に出させることを主張する。マスターズは少女の治療のために大胆な決断をして、チームを、そしてハウスまでも驚かせる。
44分
2011年4月17日
20『色あせた思い出』

20『色あせた思い出』
ハウスとチームが治療にあたるのは、宝くじ当選者サイラス・ハリー(ゲスト・スター、ドナル・ローグ)。長く音信不通の恋人を探す最中に麻痺を患い、プリンストン・プレインスボロ教育病院に担ぎ込まれたのだ。カディの母親(ゲスト・スター、キャンディス・バーゲン)が医療過誤で病院を訴えると脅し、カディとハウスの医師免許が危機にさらされる。チェイスとフォアマンは互いを試す賭けをする。
44分
2011年5月1日
21『八百長』

21『八百長』
ハウスとウィルソンはボクシング試合で賭けをするが、結果をめぐって意見が衝突。ウィルソンは1日以内に金を払うか、間違いを証明しろと言う。ハウスは自分が正しいと証明するためにボクサーから情報を得ようとして、落ち目のボクサーのキャリアに新たな息吹を吹き込むことになる。一方、チームは、ハウスが新たな薬品に依存しているのではないかと疑う。
44分
2011年5月8日
22『時間外診療』

22『時間外診療』
13番が獄中で友人となったダリエン(ゲスト・スター、エイミー・ランデッカー)が不意に13番のアパートに現れる。緊急に医療手当てが必要なのだ。友人がまた麻薬を使用していると知った13番は、病院に行けば警察に知られる恐れがあるので、病院には連れて行かず、切羽詰ってチェイスに助けを求める。一方、ハウスは悲惨な行為を必要とする立場に追い込まれる。タウブはある知らせに驚くが、正面から受け止めることにする。
44分
2011年5月15日
23『爆発』

23『爆発』
シーズン最終回。有名なパフォーマンス・アーティスト、アフサウン・ハミディ(ゲスト・スター、ショーレ・アグダシュルー)が入院する。彼女はパフォーマンス作品のドキュメンタリーを製作中で、その一部として自分の手で症状を悪化させているのではないかとチームは気づき、治療が必要なのか、彼女の芸術作品に知らないうちに参加しているのか、迷うようになる。一方、ハウスはある事情で、カディとウィルソンとの関係を永遠に変えてしまう行為に出る。
44分
2011年5月22日
















