
8 エピソード
1『信頼、家族、フットボール』

1『信頼、家族、フットボール』
フットボール界の伝説、ジム・ハーボーが監督を務めるミシガン・ウルヴァリンズのキャンプ地はなんと、イタリアのローマ。チームの絆を深める経験を通してフロリダ・ゲーターズとの開幕戦に備えたいところだが、選手たちが最初にやらなければならないのは、寮の部屋探しだ。
2『優秀学生アスリート』

2『優秀学生アスリート』
対フロリダ大学戦の後半に入り、依然不安定なクォーターバックのシチュエーション。ハーボー監督は、前半の失点を取り返してシーズン開幕戦に勝利する方法を考え出さなければならない。大学では新学期が始まり、ウルヴァリンズの新入生たちが学生アスリートとしての生活に慣れていく中、今季初のホームゲームが近づく。
3『アウェー戦』

3『アウェー戦』
ケガと戦うワイドレシーバーのタリク・ブラックは、親友でチームメイトのドノヴァン・ピープルズ・ジョーンズに上を目指せとプレッシャーをかける。一貫性のないプレーが続くクォーターバックのウィルトン・スピートだが、あるプレーが彼の未来を変える。
4『ゲームチェンジャーになれ』

4『ゲームチェンジャーになれ』
宿敵ミシガン州立大学と豪雨の中で対戦し、緊張が高まるウルヴァリンズ。興奮の試合を終え、ラインバッカーのデヴィン・ブッシュ・ジュニアとランニングバックのカラン・ヒグドンは家族の支えを求める。ヒグドンにとってそれは、幼い娘とバスケをすることだ。ヒグドンのフットボールのキャリアを支えるため両親が彼の娘を連れ、はるばるフロリダからミシガンへ越してきた。
5『絶対に諦めない』

5『絶対に諦めない』
故郷のペンシルベニア州立大学との対戦を控え、さらにプレッシャーを感じるクォーターバックのジョン・オコーン。彼とオフェンスラインマンのグラント・ニューサムは、とある小さなウルヴァリンズファンに励まされ希望を見いだす。その人物は彼らをはるかに上回る試練を抱えていた。オコーンの苦境が続く中、ハーボー監督は2年生クォーターバックのブランドン・ピータースと交代する潮時の決断を迫られる。
6『51パーセント』

6『51パーセント』
すばらしいパフォーマンスを見せたクォーターバックのブランドン・ピータースは時の人となるが、ハーボー監督は対ミネソタ大学戦の先発クォーターバックを誰にするか決めかねている。脊椎を損傷したクォーターバックのウィルトン・スピートは、一日も早くリハビリを終えチームに復帰しようと焦る。
7『反対派を黙らせろ』

7『反対派を黙らせろ』
全勝のウィスコンシン大学との対戦、そしてオハイオ州立大学との伝統のライバル対決で低迷から抜け出せる可能性が出てきたミシガン・ウルヴァリンズ。ハーボー監督とウルヴァリンズの面々は家族と感謝祭を楽しむ。ブランドン・ピータースのケガでジョン・オコーンが先発に復帰できるチャンスがやってくるが、古いしきたりに阻まれる。
8『ミシガンの男たち』

8『ミシガンの男たち』
不本意な連敗の後、アウトバックボウルのサウスカロライナ・ゲームコックス戦で挽回のチャンスを得るウルヴァリンズ。クォーターバックのブランドン・ピータースが先発メンバーに復帰する。ディフェンダーのモーリス・ハースト(通称モー)とラインバッカーのマイク・マックレイは、カレッジフットボール最後の年を優勝で飾るべく奮闘する。
























