
8 エピソード
2『学生たち』

2『学生たち』
まとまりには欠けるものの、学生たちの声は大きくなっていく。バリエントスにとっては、次期オリンピックを無事に開催することを何より懸念する大統領に圧力をかけるため、学生たちにより強く一丸となってもらう必要がある。
3『空前のデモ』

3『空前のデモ』
学生たちが全国スト評議会(CNH)を発足。潜入捜査官の協力の下、国内最大規模の市民デモが行われ、ディアス・オルダス大統領の政権は苦境に陥る。一方、大統領選の候補者であるコロナ・デル・ロサルに支援を申し出る中央情報局(CIA)。クーデターを起こし、法と秩序を回復させることをコロナ・デル・ロサルに提案する。
4『銃』

4『銃』
学生運動が支持を集めつつある中、学生たちをディアス・オルダス大統領の強力な敵に仕立て上げる必要があるバリエントスは武器を提供する。学生たちの間で起きた流血事件をきっかけに、アリシアは政府の潜入者の正体を知る。
5『戒厳令』

5『戒厳令』
政府と学生間の緊張が高まり、ディアス・オルダス大統領に学生たちとの交渉を任せられたルイス・エチェベリア。しかし大統領選の候補者であるエミリオ・マルティネス・マナトゥ大統領秘書は学生たちの精神的指導者バロス・シエラ総長との関係を利用し、交渉の主導権を握ろうとする。
6『沈黙』

6『沈黙』
全国スト評議会(CNH)が主催する“沈黙の行進”が行われている折に、コロナ・デル・ロサルは大統領に、学生組織を潰すために潜入捜査官を使うよう説得する。バリエントスは彼の計画を阻止しようとするが、学生たちの隙のなさを目の当たりにし、一度立ち止まって、自分のやり方を持ち出す時機と場所を見直すことを決める。
7『最終的解決』

7『最終的解決』
大統領が自治大学(UNAM)の占拠を軍に命じたことにより、バロス・シエラ総長が辞任。そのことを利用し、大統領に学生との対話を求めるマルティネス・マナトゥ。一方バリエントスと中央情報局(CIA)は大統領を追い詰めて学生の問題に対する最終的な解決策を命じさせるために、暴力的な陰謀を企てる。
8『ガレアナ作戦』

8『ガレアナ作戦』
学生と政府の交渉が進む一方で、10月2日にトラテロルコの広場で行われる集会で全国スト評議会(CNH)の全幹部を逮捕する作戦を立てる軍とコロナ・デル・ロサル。バリエントスはこの作戦を利用するために、秘密裏に広場の周囲に狙撃手を配置する。














