
シーズン1
8 エピソード
1『エピソード1』

1『エピソード1』
1963年9月。ヴォルテール高校は新学期を迎える。同校は新年度から初めて女子生徒11名を受け入れることになった。女子生徒は全員高校1年生。校長は男女共学にすることに乗り気だが、生徒監督のベランジェはまだ納得がいかない。ベランジェと、その妻で同校の養護教諭(看護師)のジャンヌは早速、共学がもたらす予期せぬ出来事に直面し、対応に追われる。
2『エピソード2』

2『エピソード2』
今日は新入生にとっての大切な日。初めての体育の授業で女子にとっても驚きの連続だ。そして学級長選出の日でもある。今日はベランジェにとっても大変な1日である。彼の甥の懲罰委員会が行われるだけではなく、新任の英語教師・クレの努力や試練に目を配る必要もあるからだ。
3『エピソード3』

3『エピソード3』
今週は、生徒がペアを組んでレポートを発表する課題が出された。シモーヌはミシェルの家で勉強することになり、兄のジャン・ピエールに会えるのを楽しみにしている。ミシェルは、とにかく良い成績を取ろうと必死だ。アニックは母の新しい恋人と顔を合わせるが、彼を警戒している。恒例の生徒対教師のサッカー大会が行われるが例年とは違う。今年はベランジェが審判を務め、女性が選手として出場することになったのだ!
4『エピソード4』

4『エピソード4』
クリスマス休暇が終わり、ベランジェは学校に戻ったことに喜びを隠しきれない。しかしこの日男子たちはそわそわしていた。ミシェルは「耳が聞こえなくなる」ことがどういうことなのか知りたがり、子供扱いされることにいら立つ。英語の時間に騒動の原因が明らかになり、クレとベランジェは団結してこの規律上の問題を対処することになる。
5『エピソード5』

5『エピソード5』
今夜、高校の養護教諭ジャンヌは恋人のドゥニーズと舞台を観に行く。劇場でジャンヌは女優イレーヌと出会い、激しく心を揺さぶられる。ドゥニーズは劇場からの帰り道にベランジェと遭遇し、彼女の家に一緒に向かう。そこで、彼は自らの性生活について打ち明ける。一方、クレ家の人々は、カミーユの人生が突然変わったことを理解できない。夫のフランシスとの生活は万事うまく行っているように見えたのだが…。
6『エピソード6』

6『エピソード6』
カエルの解剖実習に嫌悪感をあらわにしたアニックは、カエルを盗んだらお礼に1時間個人レッスンをすると持ちかける。がぜんやる気になる男子たち。「生徒監督の姪」はまたしてもこの計画から外される。シモーヌは激しい生理痛で2度もトイレに行く間に、カエルを盗むことで自分はいい子ぶっていないところを見せてやれとミシェルにアドバイスする。
7『エピソード7』

7『エピソード7』
ジャン=ピエールとシモーヌに対する怒りが収まらないミシェルは、ロブラックと一緒にいるおかげで気持ちが安らぐ。学生ラウンジに出入りするようになったミシェルは、映画館で目撃したことを話してしまい、その噂が広まる。そして、地域のラテン語コンテストの日が迫ってきた。出場するジャン=ピエールは失敗が許されないことは分かっているのだが…。
8『エピソード8』

8『エピソード8』
ミシェルの両親は彼女が帰ってこないことを心配している。校長がベランジェに最後通達をする。もしミシェルがジャンヌのウワサを広めたのなら、今日中に会って話がしたいと言うのだ。自分のお気に入りの生徒と姪が駆け落ちしたことを知ったポールは、2人を捜す。でも内心では2人の勇気をたたえていた。生徒たちはピションの家で学校が終わったことを祝うためパーティーを開く。
















