
シーズン1
10 エピソード
1『我が校の広告塔』

1『我が校の広告塔』
RJ予備校とバトラ予備校が激しく火花を散らすなか、今年の共通入試の結果発表日がやってきた。競争の舞台に立たされる新受験生たちは、新たに始まった単調な生活にも楽しみを見つけようと奮闘する。
2『策略家』

2『策略家』
誕生日パーティでは予期せぬ出会いが生まれ、ファーストキスへのあこがれは予期せぬ挑戦に発展。入試で全国トップ10入りを目指すビディは、バトラ予備校の講師から指導を受けなければ夢はかなわないと考える。バトラ予備校のシャシャンクはジンダルに勝つため、あくどい手段に出る。
3『共有結合』

3『共有結合』
新聞記事がきっかけで街に動揺が広がり、RJ予備校は閉校寸前に。ジンダルは、今後同じ過ちを繰り返せば、街をRJ市に改名するという長年の夢は打ち砕かれると警告される。一方、RJの生徒たちは恋に大忙し。恋愛に夢中になるあまり、周りが見えなくなってしまう。
4『ABCDゲーム』

4『ABCDゲーム』
ジンダルは予備校に2つの制度を導入すると発表し、生徒たちの自由を制限しようとする。シャナヤは自分の身に起きている事実と向き合い、サティヤ含め、誰に対しても秘密にしておくことが自分を救う最善の策だと考える。彼女のよそよそしい態度に自暴自棄になったサティヤは、助けを求めるアニルに応えることができない。
5『ベルカーブ』

5『ベルカーブ』
アニルはギリギリで過ちを犯さずに済む。一方、秘密を葬り去ろうと必死のシャナヤはインターネットで解決策を探すが、気持ちは限界にきていた。シャシャンクはRJ予備校に勝ち続けるため、生徒のテジャルに白羽の矢を立てる。ジンダルとビニーは協力して、街で史上最大の講師引き抜き計画を仕掛ける。
6『試される絆』

6『試される絆』
恐ろしい知らせを受けたサティヤは、愛する人を救うために危ない取引を結ぶことになる。ビディはテジャルとの言い争いからアニルの気持ちを知り、恋愛模様はより複雑に。ジンダルの攻撃からいまだ立ち直れないシャシャンクは、バトラの名物講師の裏切りについて知る。
7『戦友』

7『戦友』
兄の行動を危険視したシャシャンクは、家族とビジネスの間で板挟みになる。シャナヤは車での恐ろしい体験のせいで、心に深い傷を負う。シャー学生寮では盗難事件が頻発し、さらには乱闘騒ぎを起こす者たちも現れる。
8『現行犯』

8『現行犯』
マヤンクは弟の計画から逃れようとするが、予期せぬワナが彼を待ち構える。サティヤは友達から見放され、アニルは新たな“相棒”を手に入れる。ビディは何とかして予備校を転校しようとするが、彼女の邪魔をするのはほかならぬジンダルだった。
9『自由落下』

9『自由落下』
ビディの両親は彼女が転校しようとしていることに激怒する。アニルは日々もうろうとし、サティヤはシャナヤの決断に深く傷つき、ラケシュは宿敵から袋叩きに遭う。RJとバトラがシーソーゲームを続けるなか、一人の生徒が衝撃的な決意を固める。
10『終わり、そして始まり』

10『終わり、そして始まり』
もはや敵はいなくなったと自負するジンダル。一方ビニー、シャシャンク、生徒たちはそれぞれ虚ろな日々を送っていた。RJ市をつくるというジンダルの夢を阻止し、“予備校の都”にかつての輝きを取り戻すためには、相当な力を結集しなければならない。















