
シーズン1
16 エピソード
1『第1話』

1『第1話』
20年前、チャ・スヨンは母親をひき逃げ事故で失った際、見たものをそのまま記憶できる自分の能力に気付く。成長したスヨンはムチョン市、ホンウン町の巡査として日々の仕事をこなしつつ、ムチョン署の広域捜査隊、通称広捜隊への転属を夢みていた。ある日の夜、不審物発見の通報を受け現場に駆けつけたスヨンは、川べりに捨てられたトランクに恐る恐る近づきながら足を滑らせ…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
2『第2話』

2『第2話』
5年前、婚約者のハン・イスを連続殺人犯“ヤツ”に殺されたプロファイラー兼刑事のオ・ヒョンジェは、その現場で起きた車の爆発事故で重傷を負って以来、隠とん生活を送っていた。ヒョンジェの元同僚で広捜隊のチーム長、ファン・ハヨンの計らいにより殺人事件の捜査を手伝うことになったスヨンは、出頭した男の部屋から押収された写真に失踪中の女性が写っていることを見抜き…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
3『第3話』

3『第3話』
殺人事件の容疑者、カン・スンファンが何者かに絞殺され、遺体の口からハッカ飴が見つかる。捜査課長のチェ・ヒョンピルは5年前の連続殺人事件で強引な幕引きを図ったことに一抹の不安を覚えつつ、記者会見で“ヤツ”の復活を否定する。かつて広捜隊に所属し、現在は“ヤツ”の死亡説を唱えるプロファイラーのナ・ジュンソクは、カンを殺した犯人を捕らえるためヒョンピルに協力し…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
4『第4話』

4『第4話』
カンの共犯者、チョン・チャングが遺体となり発見される。ヒョンピルが遺体の口からハッカ飴を取り出し隠匿したことでチャングの死は事故として処理されるが、ハヨンは上層部の人間に掛け合い捜査の継続を認められる。一連の事件で活躍したスヨンは広捜隊への転属を命じられ、ホンウン町におけるスヨンの先輩巡査、カン・ドンシクはスヨンの栄転を祝うためにムチョン署を訪れ…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
5『第5話』

5『第5話』
ジュンソクがテレビ番組に出演中、殺害される。現場にまたもやハッカ飴が残されていたことでヒョンピルは動揺し、自分の息がかかったハヨンの部下、イ・ジミンにハヨンとスヨンの行動を監視させる。スヨンはヒョンジェに現場の状況を説明しようとするが、ヒョンジェは“ヤツ”の手がかりをつかめなかったスヨンを追い返す。広捜隊の面々は遺留品の出どころを探るため聞き込みを行い…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
6『第6話』

6『第6話』
ヒョンジェは自分の隠れ家を訪れた連続殺人犯、シン・ギョンスから5年前にイスを殺せと言った人物が誰かを聞き出そうとするが、ギョンスはハヨンに撃たれ昏睡状態に陥ってしまう。ヒョンジェとハヨンは法を逸した捜査をヒョンピルに咎められるが、警察上層部の計らいで事なきを得る。広捜隊への転属前からヒョンジェに踊らされていたことを知ったスヨンは、傷心のすえ休暇を取り…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
7『第7話』

7『第7話』
山に乗り捨てられた誘拐犯の車から血液が付着した児童の靴が発見され、ハヨンの失脚を狙ったヒョンピルの指示で広捜隊1チームが捜査に駆り出される。休暇中だったスヨンはヒョンジェと共に別途の捜査を進め、第三者が誘拐犯の車と事故を起こしていたことを突き止める。ヒョンジェは車の周囲に散らばった羽毛から、事故の事情を知る人間が布団工場に勤めていると推測するが…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
8『第8話』

8『第8話』
“ヤツ”を捕らえるためにヒョンジェが広捜隊の刑事として復職するやいなや、暴力団、新月派の2人が立て続けに毒殺される。広捜隊は新月派と旧月派の縄張り争いだと判断し捜査を進め、旧月派のトップ、ハ・テシクを容疑者として特定する。暴力団事情に詳しい探偵、チョ・ボンマンを訪ねたヒョンジェは、殺された新月派の2人が旧月派からの離反者たちだったことを知って…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
9『第9話』

9『第9話』
広捜隊に保護された画家志望の青年、チュ・サガンは新月派の1人が毒殺された現場で犯人を見たと語り、モンタージュを描く。広捜隊は犯人が新月派のトップ、チェ・ドゥマンだと判断し身柄を押さえるべく出動するが、ドゥマンは遺体となって発見される。スヨンはサガンがモンタージュに残した署名の筆跡から、テシクとドゥマンの事務所に飾られた絵をサガンが描いていたことに気付き…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
10『第10話』

10『第10話』
ヒョンジェは欠勤を続けながらテシクが死ぬ前に語った謎の数字について調べを進めていく。そんな中、アルバイトにいそしみつつ就職活動に励む青年が変死体で発見される。類似の事件が複数回発生していたことから、広捜隊は連続殺人事件と断定し捜査に着手する。スヨンは一連の事件で1人だけ生き残ったカフェ店員の女性、イ・ユミのもとを訪ね捜査への協力を求めるが断られ…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
11『第11話』

11『第11話』
ヒョンジェはユソン心療医院の病室にテシクがかくまっていた元裏稼業の男、オム・スタクから“ヤツ”のアジトに関する手がかりを得る。ホンウン町で立て続けに2人の首吊り遺体が発見され、1人がファヨン署のパン・サンシクだったことから、死の当日にサンシクと通話していたスヨンが事情聴取を受ける。ヒョンジュはハヨンと“ヤツ”の間に自分の知らない出来事があった可能性に思い至り…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
12『第12話』

12『第12話』
スヨンは“ヤツ”のアジトで見つかった人形が、20年前に母親をひいた車に乗っていた子どもの物だと気付く。ヒョンジェは“ヤツ”の本名と過去を突き止め、ジミンはヒョンピルが5年前にチュンゴン交差点で押収し隠匿してきた“ヤツ”の正体につながる証拠が手錠だったことをハヨンに明かす。誰よりも先に“ヤツ”を捕らえたいハヨンはギョンスが昏睡状態から目覚めたことを隠そうと腐心し…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
13『第13話』

13『第13話』
ヒョンジェは5年前のチュンゴン交差点で自分が投げ渡した手錠を“ヤツ”が解いていたことを知り、“ヤツ”の職業が警官か警察関係者だと考える。スヨンはヒョンジェの頼みを受け、パン係長の殺害容疑をかけられた金主の女、チム・サボンの供述から“ヤツ”に迫るための手がかりを得ようとする。“ヤツ”は自分が解いた手錠のDNA鑑定がヒョンピルの指示で進められていることを悟り…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
14『第14話』

14『第14話』
ヒョンジェはヒョンピルを殺し逃走する“ヤツ”を撃つが、惜しくも捕り逃がす。ヒョンジェが“ヤツ”の顔を見たことを知ったハヨンは、ヒョンジェをヒョンピルの殺害容疑で逮捕し、自分の捜査時間を稼ごうとする。ハヨンの行動に混乱したスヨンは、取調室のヒョンジェから指示を受けハヨンの行動目的を探ろうとする。“ヤツ”は銃創から服ににじみ出た血にスヨンが目を留めていたことに気付き…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
15『第15話』

15『第15話』
ムチョン署で広捜隊のヤン・マンス刑事を殺した“ヤツ”は逃走を続ける。ハヨンは“ヤツ”を目の前にして何もできなかった自分を責め、ヒョンジェはみずから“ヤツ”を断罪するため広捜隊と別行動を取る。スヨンとハヨンは“ヤツ”の家でヒョンジェの古い名刺を見つけ、“ヤツ”が5年前の連続殺人を犯す以前からヒョンジェに執着してきたことを知る。弁護士になりすました“ヤツ”は拘置所を訪れ…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
16『第16話』

16『第16話』
“ヤツ”は自分が通っていた小学校にヒョンジェを誘い込み、ヒョンジェに恨みを持つ人間たちにリンチを加えさせる。広捜隊2チームは次長、パク・スンウンの命令で1チームの捜査を妨害しつつ“ヤツ”とヒョンジェを殺そうと画策し、ハヨンは“ヤツ”が洗脳したサガンに刺され瀕死の重傷を負う。ヒョンジェは“ヤツ”を家に連れ込み拷問するが、“ヤツ”はイスを殺した犯人が自分ではないと語り…。(C) STUDIO DRAGON CORPORATION















