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18 エピソード
1『新たな始まり』

1『新たな始まり』
マテオが米国への入国問題を解決してサンノゼにやって来る。リムは戸惑うが2人は熱々だ。病院ではモーガンが息切れや頭痛の症状を訴える患者セイレンを診察する。注意欠陥多動症(ADHD)の薬の服用をしばらくやめることになったセイレンは、病院内をうろついて皆を振り回す。一方、リアは結婚式の準備に余念がないが、失敗する夢ばかり見てしまい、予行演習のつもりの婚約パーティーも中止しようとして……。
2『セイレンの改革』

2『セイレンの改革』
聖ボナベントゥラ病院を買収したセイレンは、『エシキュア・ファミリー』方式で改革を行なう。グラスマンはセイレンに説得され形だけ病院に残ることに。そんな中、陸上競技大会後に体調を崩し、病院で血を吐いた大学生マデリンがステージ4のメラノーマと判明。余命わずかのため実母エステルを呼ぶが、マデリンは彼女に冷たい態度を取る。またアレックスは、刑務所から搬送された妊婦アビーを帝王切開で出産させる……。
3『駆け引きの極意』

3『駆け引きの極意』
自転車の自損事故で頭蓋顔面外傷を負った男性ボブ。ショーンは3D-CTを用いた手術などが3回必要だと判断するが、その手術はボブが加入する保険の適用外のため、セイレンは許可しない。悩むリムに、ジョーダンが手術の回数を減らす案を思い付く。一方、アンドリュースのチームは、てんかんの発作を持つジェナを診る。彼女を発作から解放していた、頭部に埋めた実験的な装置が、メーカーの都合で使用できなくなるという……。
4『理性と感情』

4『理性と感情』
4年前から腸の不調に苦しむ少女ホリー。これまで大勢の医師に腸の炎症と診断されるも、納得いかない父親ウォルトは独学で勉強し、腹部ミオパチーではと考える。腸閉塞を起こしていたため、手術後検体を調べると彼の見立ては当たっていた。セイレンの指示でウォルトも治療検討に加わることになるが、考えるときに指を鳴らす癖がショーンをいらだたせる。さらに治療に口を出すウォルトをショーンは怒鳴り付けてしまい……。
5『好感度スコア』

5『好感度スコア』
ヘイトクライムの被害に遭い顎を骨折した金物店経営者のソン。差別に屈せず被害届を出すよう娘のエミリーから勧められるが、穏便に済ませたいソンは拒否する。また、手術で顎は修復されたが、切除しなければ余命は1カ月足らずの腫瘍が見つかる。そんな中、顧客評価のスコアが一同に知らされ、ショーンは外科で最下位となる。本人は結果を客観的なデータとして受け止め、スコア改善に向けて努力するが……。
6『1つの心臓』

6『1つの心臓』
ライブ会場の足場から転落したブランドン。手術中に昏睡状態となり、脳死は避けられない。ドラマーを目指す彼を受け入れられずに、疎遠になっていたことを後悔する父親を見たショーンは、ブランドンを救おうと奮闘する。一方、心臓が悪く、移植しなければ持たない少年オリーにブランドンの心臓を移植しようと考えるアレックス。彼はブランドンの救命に躍起になるショーンに、このままでは誰も救われないと詰め寄り……。
7『失われた信頼』

7『失われた信頼』
ショーンとリアは挙式するのに良さそうな教会を見つけるが、その帰り道で自動車事故現場に遭遇、26週の妊婦アルマを聖ボナベントゥラ病院に搬送する。早速処置がなされ、容体が安定したかに見えたアルマだが、事故の遅延反応で胎盤剥離が起きる。一方、グラスマンは自宅を売却しようとサンノゼに戻るが、そこに元妻イラーナが現われる。彼女の現在の夫がレビー小体型認知症になり、彼を治験に参加させたいというが……。
8『届かぬ思い』

8『届かぬ思い』
セイレンは、赤ん坊の死亡を調剤部の責任にして事を収める。薬剤師のフリームスは、利益優先で進めた結果だとセイレンを責めるが太刀打ちできず、この件について口外しない条件で解雇手当を受け取る。一方、ショーンは飲酒運転の自損事故で足を粉砕骨折したフィルを担当。フラれて泥酔したという彼のもとに駆け付けた相手の女性は「妥協で付き合いたくない」と言い、ショーンはリアとの関係を思い、その言葉が頭から離れなくなる。
9『彼女の反乱』

9『彼女の反乱』
モーガンとアレックスは、鎖骨を骨折したジョーを診る。ジョーは、歌舞伎症候群で筋力に問題がある上に知的障害も持つ息子コーディーを、車いすに移そうとして転倒したのだ。ところがジョーは、重症にもかかわらず痛みを感じていないことが判明する。一方、セイレンは外科部長をリムからアンドリュースに交代させ、リムに別の病院の外科センター長になるよう勧める。リムはその話を引き受けようと面接を受けるが……。
10『闘う者たち』

10『闘う者たち』
ランニング中に意識を失い転倒したライアン。半年前に友人から肝臓を提供され移植手術を受けていたライアンだが、背中に発疹が出た後に黄疸が見られ、肝臓がんと判明する。ライアンが移植したのは微小腫瘍のある肝臓だったのだ。一方ショーンは、セイレンの横暴に耐えかねて病院を辞めるとたんかを切ってしまうが、グラスマンとリアの説得で思いとどまる。そして、皆でリムの家に集まって買収阻止作戦会議を開き……。
11『家族の絆』

11『家族の絆』
エシキュアの買収から逃れ再び絆を取り戻した聖ボナベントゥラ病院。しかし、院長となったアンドリュースは、予算を回せないことを理由に無料診療所を閉鎖するとグラスマンに告げる。オペをこなすという条件を出して再考を訴えるグラスマン。そんな中、正面衝突事故で親子3人が搬送されてくる。10歳のアイラは折れた肋骨が肺に穴を開けていた。さらに肺動脈に仮性動脈瘤が見つかった彼女は、なぜかショーンに懐いて……。
12『恋人たちの時間』

12『恋人たちの時間』
空港で意識を失ったマリエル。写真家の彼女は移民コミュニティーを旅して回っていた。付き添っていた婚約者アイザックはマリエルを気遣うが、彼女が不法滞在者で保険が打ち切られていたことを知ると、隠し事にショックを受け帰ってしまう。一方、ジェーン・オースティンを研究する45歳の大学教授ブレンナは痔の手術が必要になるが、処女を卒業するため友人ヴィクターに初体験の相手を依頼しており……。
13『痛みを乗り越えて』

13『痛みを乗り越えて』
指の感染症で来院した17歳のトレント。原因は自分で磁石を埋め込んだことだった。身体改造を行なうバイオハッカー仲間の影響を受けているらしく、右手首にもLEDライトを埋め込んでいた。手術で磁石は取り除いたが、右手首はLEDライトのせいで機能不全に陥る。一方、十代で起業して成功したケイラは神経因性疼痛とうつ病に悩んでいた。彼女は症状に耐え切れず脳のオペを望むが、後見人である兄の許可が下りず……。
14『騒がしい一日』

14『騒がしい一日』
聖ボナベントゥラ病院で開かれた内輪の持ち寄りパーティー。しかし、誰かの手料理が原因で、リムやアッシャーたちに幻覚症状が出て医療に従事できなくなる。リアもハイになるが、症状が出た人の中では比較的まともで、どの料理が原因だったのかモーガンとともに突き止めることに。一方、外科では医師が3人だけという異常事態に。グラスマンは対応するスタッフたちをリラックスさせようと雑談交じりでオペを進めるが……。
15『誰かの希望』

15『誰かの希望』
胸の圧迫感を訴えて入院したジョーンはポリオの影響で呼吸困難があり、『鉄の肺』と呼ばれる旧式の人工呼吸器の中に入っている。生体弁置換手術は成功するが、『鉄の肺』のモーターが壊れてしまい、リアとジョーンのめいソフィーは、修理に必要な部品を探しに行き、生きる気力をなくしかけたジョーンを死なせるまいと奔走する。さらに、ドキュメンタリー作家でもあるソフィーは、リアとショーンにある提案をするが……。
16『ショーンの葛藤』

16『ショーンの葛藤』
ソフィーはリアリティ番組のために、ショーンとリアの密着取材を開始。病院でも取材クルーがショーンに密着する。患者を任されたショーンとアレックスは、それぞれ指導医になれるかを試される。ショーンは顔に熱傷を負ったデイナを担当。熱傷Ⅱ度だと判断してデブリ処理を行なうが、Ⅲ度の熱傷もあったことが判明。再移植手術が必要になる。撮影クルーに追われるストレスでショーンは徐々に集中できなくなり……。
17『夢の結婚式』

17『夢の結婚式』
クレアはグアテマラから腎臓腫瘍の患者ルチョ少年を呼び寄せる。結婚式に出るためにサンノゼに来たクレアだが、この機会に聖ボナベントゥラ病院で手術を行なうことにしたのだ。ルチョは脳と心臓にも腫瘍が見つかり、それぞれオペチームが編成される。一方、用意されたウエディングプランに舞い上がるリアはドレスを決め、ショーンにもスリムなタキシードを選ぶ。ショーンは窮屈なタキシードを頑張って着ようとするが……。
18『愛する人へ』

18『愛する人へ』
アッシャーの両親が聖ボナベントゥラ病院にやって来る。末期の肺がんを患う父ヨセルは、治療法について息子に相談するが、病状は予想以上で、余命は数週間と判明。実験的な療法で延命できそうだと聞いた母ミリアムは治療を受け入れるようヨセルに懇願する。一方、ショーンとリアは、2人で裁判所に行って結婚することに決める。だが、リアがドレスを着ないことを残念に思っていると知ったショーンは、グラスマンに相談し……。
グッド・ドクター 名医の条件
IMDb 8.0/102017シーズン数:7
クリエイターと出演者
- 監督
- プロデューサー
- 出演者
- 提供
コンテンツ警告
オーディオ言語
5.1
字幕
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