14 エピソード
1『小さくて輝くもの』

1『小さくて輝くもの』
恋愛コーチ界の“預言者デボラ”と言われているボラは、恋愛には戦略が必要だと考えている。恋人ジュワンとの恋愛をハッピーエンドに導くため、ボラは戦略的にプロポーズさせる作戦を計画する。しかし、そんな彼女の作戦を邪魔する男、スヒョクが現れる。実はスヒョクもまた、恋人ユリとのハッピーエンドを期待しプロジェクトを実行しようとしていた。
1時間1分
2023年4月11日
2『サッドエンド』

2『サッドエンド』
全部デボラのせいだ!スヒョクは、ユリと別れることになったのはデボラのせいだと非難し、ボラとスヒョクは初会議で真っ向から対立する。しかし彼らのピリピリとした緊張感は、予期せぬ結果を招く。
1時間5分
2023年4月12日
3『惨めな恋愛の終わり』

3『惨めな恋愛の終わり』
ボラは自分で現場を目撃したにもかかわらず、ジュワンの浮気を認めることができない。ボラはジュワンの行動を正当化し、状況を整理してくれることを待っている。しかしボラは偶然、ジュワンが隠していた真実を耳にし、想像もしていなかった結果となってしまう。
1時間8分
2023年4月18日
4『ジョーカーよりもクレイジー』

4『ジョーカーよりもクレイジー』
別れのショックから立ち直れないまま、ボラは笑顔で心の痛みを隠し、独身者のためのパーティに出席する。酒に酔ったボラはステージに招かれマイクを手にすると、暴走してしまう。笑顔の裏にある悲しみを読み取ったスヒョクは、ステージから救い出す準備をする。
1時間5分
2023年4月19日
5『風邪という不治の病』

5『風邪という不治の病』
例の事件のほとぼりが冷めたと思った頃、ボラのコラムが公開され、ボラは再び屈辱を味わう。また偶然ジュワンと会ったことで事態はさらに悪化し、誰にも見られたくない姿をスヒョクに見られてしまう。スヒョクは意外にもボラを慰め、ボラは最後に勇気を出すことにする。
1時間4分
2023年4月25日
6『生きよう この風の中を』

6『生きよう この風の中を』
ボラはついに勇気を出し、これ以上ジュワンに振り回されないことを決意する。ジュワンに関するものを残らず捨て、スヒョクに不治の病ではなかったと伝え、またスヒョクにももう会わないと別れを告げる。しかし、またすぐにボラはスヒョクに連絡をする。
1時間4分
2023年4月26日
7『やってみる?』

7『やってみる?』
ボラは恋愛書の契約を終え、出版社の担当者たちと食事会に行く。これ以上スヒョクに見苦しい姿は見せまいと思っていたボラだったが、再びとんでもないことをしてしまう。
1時間5分
2023年5月2日
8『小説の結末を書き直そうと思う』

8『小説の結末を書き直そうと思う』
スヒョクはボラの引っ越し祝いに招待される。ジュワンの心を取り戻そうと計画を練り始めた二人は、互いの距離が縮まっていることに気付く。そして、突然の静けさが彼らを思わぬハプニングへと導く。
1時間8分
2023年5月3日
9『キスの後に話すこと』

9『キスの後に話すこと』
突然のキスにボラもスヒョクも戸惑うが、単なる気の迷いだったと認め、お互い忘れることにする。少しがっかりしていたボラだが意外な場所でスヒョクと出くわす。スヒョクは、今度はボラを許さないことを誓う。
1時間3分
2023年5月9日
10『ナマズが現れ イワシが動く』

10『ナマズが現れ イワシが動く』
秘密の女子会パーティは、カップルたちが大騒ぎするパーティに変わる。ボラとスヒョクは、互いをモルダーとスカリー、またはレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのような仲だと定義し、仲直りする。しかしその夜、ボラは意外なメッセージに驚く。ナマズが現れたら、イワシは行動を起こすのか?
1時間10分
2023年5月10日
11『冬が早く来ればいいのに』

11『冬が早く来ればいいのに』
“強いナマズ”であるユリの登場に揺れるスヒョク。ユリのもとに行こうとするスヒョクを引き止めるボラ。ボラは元恋人に執着するユリを責めるが、ボラは自分もユリを責められる立場ではないと気付く。そしてボラは、隠そうとしていたジュワンとの関係に向き合うことを決意する。
1時間8分
2023年5月16日
12『そんなドラマみたいなこと』

12『そんなドラマみたいなこと』
ボラとスヒョクは初デートの楽しい雰囲気に、つい互いの境界線を越えそうになる。ボラはスヒョクとの関係が分からなくなる。ボラはスヒョクのガールフレンドとしてユリの結婚式に参加し、あることを思い出す。これにより、ボラは自分にも何かドラマチックなことが起こるのではないかと期待するようになる。
1時間13分
2023年5月17日
13『結局はタイミングと勇気』

13『結局はタイミングと勇気』
スヒョクのサポートを受けて、ボラはラジオに復帰する。ボラはラジオでスヒョクへの気持ちを伝える。スヒョクもボラへの気持ちを伝えようと、ボラのもとに駆けつける。しかしスヒョクは、自分より先にジュワンが来ているのを目撃する。タイミングの悪さは、互いへの誤解を生んでしまう。
1時間12分
2023年5月23日
14『恋愛に正直に』

14『恋愛に正直に』
職場恋愛の終わりは最悪だ。ボラとスヒョクは会議中に怒りを爆発させ、ボラの恋愛書の出版は失敗に終わる。その晩、スヒョクからの電話に飛び出していくボラ。物語を締めくくる時が来ていることを悟る。
1時間19分
2023年5月24日
















